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まちづくり、、公共施設の勇退??



 議会では、、一般質問も終わり、、、いよいよ、、議案の委員会審査に入る〜〜。

 今期限りで勇退する面々などの(ま、ある意味、、、結論的に誰が勇退になるかも〜〜わからないのですが・・・(^^;))質問もあった、、。やはり、年輪を重ねた重みがあったような気がします。

 偶然ですが、、、、昼飯にバッタリ、、、。

 彼曰く、、、、「過去の歴史に学ばないものはダメ!」みたいなことを言っていました。もちろん、これは、今回若手の方々も乱立?(でもないか〜?)していることも含めてのもののようだった、、、。
 実は、、、当方の質問後だった、、、ということもあるのですが、、、、。実は、これも偶然ですが、、、公共施設等総合管理計画問題、、、この問題を当方なりに、いくつかの文献(ま、雑誌等等ですが・・)を読みあさった、、、結果の感想が、、、その地の歴史、、、が重要であるということであった。

 公共施設のあり方に関する計画=財政が厳しい、、もしくは、財政負担が重く、、なるので、、「人口減少時代」において、公共施設のあり方(縮小や再配置、廃止や修繕費など)を考えるというもので、、具体的にどのような維持管理費が将来かかるのか、、そして、その負担、財政がやっていけるのか?、、、、などなどというものである。(これは、実は国の「地方創生」がらみですすめられている、、、といったあたりが味噌なのだが・・・・)

 ・・・まあ、ザックリ言えば、、、体のいい、、新手の「行革計画」である。。。。。

 実は、こういった計画は、、、なんと言っても財政面がら考える視点が強くなるのだが、、、、(まあ、無い袖は振れないのですけど)、、、それにしてもその地での歴史が重要なのである、、、ということ〜〜〜。
 もっと言えば、、公共施設は、、、単なる建物ではない、、、、くらしと住民、自治体そのものをささえている存在なのである〜〜〜。(ま、よくよく考えれば、、、、そうなのだが・・・)・・実は、このことが重要である〜〜〜と、、しみじみ、、、。

 ついでに言えば、、、**の廃止とか統合反対とか、、、これを様々見ていくと、、、それは単純なものでなく、根底には「まちづくり」への意識が大きく流れている、、、ということ、、、。(こういったたぐいは、、、「利用者の単純なエゴ」などとかたずけられてしまうのですが、、、「まちづくり」=住民自治という視点からみると、、、なるほどなるほど、、、である。)・・・(^^;)もちろん、受け売りなのですが〜。

 市町村合併から、、、10年を経て、、いまは、、「地方創生」とかとか、、、さわがれている。「市町村合併と騒げば踊らされ、、、地方創生とさわがれればその気になる、、、そんなんじゃない、、、旧市町村時代から先人が積みあげてきたそこの地の歴史にこそ眼を向けるべき・・・」と勇退されるフレーズであった、、、、。
 ま、公共施設にも、、、勇退があるんだよ、、、おじさん、、、とでも言われそうな時代だが、、、、。


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