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ダメだ!こりゃ〜〜〜身近な政治=市政

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 「ダメだ、、、こりゃ〜〜!!」が今日、ある方から聞いた実際のお話、、、。ちなみに、昨日の書き込み、、、公務員は市民の立場での「現場主義」がネタであっただけに、、、残念ながら、、、「ダメだ、こりゃ〜」、、、であると言わざるをえない〜〜😣。

 1つ、、、、。
 そろそろ、確定申告シーズンなので、、、母親が介護認定を受けているので、、、障害者控除の対象になると思って、、役所に出かけたそう(上記の写真が市報12月号に掲載されている)、、、ところがその出先機関(支所・行政サービスセンター)では、全く意味がわからない模様だったそう〜〜〜。「おいおい、このシーズンにはこんな問い合わせがあるのは、当たり前ですから、、、それもお分かりにならない役所、、ということである。おまけに、『市報』もまともにご理解していない、、ということになってしまいます〜〜。」

 2つ目、、、。
 現在、介護保険サービスを使っていないが、ディサービスが使えるように、、、などなどと、地域包括支援センターにわざわざ出かけようとした。確か?畑野だというので、、、社協も入っている、、、出先機関(行政サービスセンター)にわざわざ行った。
 ところが、、、、全く話が通じない、、、しかも、、、社協職員と佐渡市職員が両方でああでもない、、こうでもない、、と。結局どこへ行ったらいいかも教えてくれない(・・・というか、知らない、、感じ)ので、、呆れて帰ったそう〜〜。・・・おいおい、、、社協さんまでも、、、ダメだこりゃ〜〜〜😣。。。

 3つ目、、、。
 介護関連の書類の届け出しに行ったら、、、マイナンバー、、、、。これは、、、先の臨時議会の本会議での正式答弁もあるし、、、ブログでも書いた(リンク)が、、、。
 もちろん、この申請に行った方、、、危険なマイナンバーなど書く気もないし、、、実は、当方の議会の話も聞いていたが、、、。対応は「これからは、どんな書類でもマイナンバーが必要ですから書いてもらわないとダメ」という感じだそう〜〜〜。ある意味、高圧的にも受け取れたそうだが、、、、、。
 これが、先の本会議答弁の結果の対応なのかどうかは、計り兼ねますが、、、全く現場に伝わっていない。これが、答弁の対応だとしたら、、、全く、、、真意、意味がわかっていない、、、と言わざるをえないのである、、、。ダメだこりゃ〜〜〜。

 そうそう、、昨日の書き込みの12月議会の引用を再度、、、、。

〇8番(中川直美君) ・・・・・ということは、あなた方は公務員、つまり公務だから、介護保険のことであり、水道のことであり、プロなのだ。それが1つ。だけれども、市民なのです。では、総務課長に聞きます。今の制度はどんどん、どんどん悪いほうに行きます。行く傾向があります。高齢福祉課長のほうがいいのかもしれないけれども、行きます。そうすると。一市民だから、こんなこと、国民健康保険の税金でもいいや、上げたら、私の知っている子育ての人は本当大変だよな、これが市民の感覚ですよね。そのときはあなた方どっちを向きますか。

〇総務課長(渡辺竜五君) そこにつきましては、やはり市長のほうから現場主義ということ、市民のことをよく知って、それを施策に生かしていくということを指示受けておりますので、それについてはずっと言っておりますが、このコンプライアンス含めて実際に行動できるようにいろいろ研修しながらやっていきたいというふうに考えておるところです。


 ・・・日本一、市民に、、嫌われる市政、、、を目指しているのかもしれないと、、、これも言わざるをえない、、、。(マジで)・・・もっと、真面目に考えよう、、、と言わざるをえない、、、と思うのは、、、当方だけであろうか???????????

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