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なにが問題か〜〜???なぁ〜3



 (写真:この前の吹雪、しけ、、、とんがらし〜〜が雪の上に落ちて「人」という字、、、「×」(ばつ)という字、、、にも見えなくもないなぁ〜〜。。。ま、どちらにしても「辛口」に違いないが、、、)

 はてさて、、「平成24年度離島流通効率化事業 水産加工施設整備事業における補助金不正受給」、、関連3、、、。(くどいですが、、、この問題から、行政とは何か?公務員とは何か?地方自治体とは何か?、、などなどの教訓をそれぞれが活かさなくてはならない〜〜〜と思っています〜〜〜)

 新聞報道などでもだが、、、市民の代表である議会(議員)が、今回の問題にどのように対峙したのか?については、あまり詳しく触れられていない。===実は、市民の代わりに議会で監視・チェックする議員・議会であるから、、、実は、この責任も重いのである。

 ・・・ということで、、、あくまでも当方的観測(見方)ですが、、、、。(ま、先の臨時会の時、質疑でも触れていますけど・・・)

 議会・議員は、、一言で言えば、、、この水産加工関連の流通合理化事業(補助金)が、不正で補助金返還となったが(これは、国も明確に認めたことになっている=返還額を確定)、、、、この事業を継続させるか、断念させるか、、ということが焦点になっている。(ちなみに「問題あったこと」ということは、言うまでもないが全議員の共通の一致点です〜〜(当たり前のはずなのだが・・・))

 1、市が責任を持って「継続」させるなら、させればいい。
 2、そもそも、事業の取り組みが安易すぎたのだから、この機会に断念すべき。(やるなら、再出発)

 (3、ま、どっちでもいい、、、実はこれもいるかもしれない〜〜。また、怒られる〜〜〜😣)、、である。

 1、市が責任を持って「継続」させるなら、させればいい。 =この論には、1つは、単純に「責任持って」進めればいい、、、というものと、もう一つは、「責任を持つ」と執行部が(執行権として?)そこまで言うのなら、ご勝手にどうぞ〜〜〜ただし重い責任があることは忘れるな〜〜〜、、、、といった違いもあります。
 この背景には、魚流通の複雑さがある中で、協議会を立ち上げて取り組まなければならない事業であり、このハードルが高いから、、、というものがある。(両論に共通してます)

 では?果たしてこの事業が「継続」(継承という意味も含むのであるが)できるのか、、、と言えば、、、
 一番重要な「協議会」が事実上、空中分解しており、、、漁協などの協力が得られるかどうかにかかっているのである。そして、この協力?賛同?が得れれるかどうかは、、、2月中旬以降、、、、、となっている。
 このことから、、、執行部は、2月中旬の漁協の協力・賛同が得られない場合は「断念」=補助金の全部返還、、、とすることを明らかにしているのである、、、、。(当方的には、しゃにむに「継続」させようとする、、、そうすると結局、安易な進み方になりかねないのではないか?また、その結果は???、、、と推測しています〜が。。。)

 1月の臨時議会では、、、上記のような前提で補助金の一部返還=継続、、、の予算を通すのかどうか?が問われたのである。


 2月中旬の結果が「断念」であれば、、、それを受けて、、、再度(今度は)、補助金の全部返還=断念、、、の臨時議会(予算)が行われることになるのだが、、、、、。

 ・・・などなど、、、が議会・議員的、、、中身、、、と〜〜当方推測。(ま、政治の世界ですから、、、実は、、いろいろあるのだが、、、素直な当方の見方〜〜〜〜😣

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