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「世界遺産元年」&「教育元年」

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 ”スタンディングはじめました〜〜”、、、日本政治に立憲主義と民主主義、平和主義を取り戻す新しい年である〜〜!!!。もちろん、参院選前に、、4月には、市議選もある。「地方政治からも、アベ政治ストップ!」が肝心なのである〜〜。(自民?与党系の市議も多そうだし〜〜(^^;)〜〜〜)



 しかし、、、今シーズンは、、雪もなく、、激変か?・・・今日の南部方面の穏やかな海模様〜〜〜。。。

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 はてさて、、、実は、、、いまだに明快なる回答が出ない、、、「教育」、「学校」とは??なのである〜〜。

 つまり、、、(というか?)、、、、。佐渡市では、、、佐渡学、佐渡学、、、などという、、、。今日の新聞報道では、市長年頭訓示では、世界遺産元年と言い、、、「・・・教育大綱を策定したことを挙げながら『グローバルな人間を育てるといわれるがローカルな人間、佐渡人をつくっていかなくてはならない』と述べ、、教育元年であることも強調。」(新潟日報)、、、だそうで、、、いっそう悩みが深まったのである〜〜〜。

 (ま、当方的には、教育の主人公である市民の意見も反映していない(パブリックコメント行わず)、、、「教育大綱」。〜郷土料理のにしめ、、以下ですから、、ま、どうでもいいのですが、、、そうも言っていられない〜〜〜。)

 はて???「佐渡人」とは?、、、、「郷土を愛する」とは?、、、などと思ってしまうのである。(このことを否定するものではありませんが、、、、これらは、教育?育った、、、結果として、そうなるのであって、、、、「佐渡人」、「郷土愛」を目標にするべきものであろうか?、、と思うわけである。

 逆説的に言えば、、、、「佐渡を好きになれ、好きになれ・・・」と言わなければ、、佐渡人にならないものなのか?・・・佐渡を好きになれない存在は、、、駄目なものなのであろうか????、、、などなどと思ってしまうのである〜〜〜。(愛*主義者のみなさんに怒られそうですが、、、。何も当方は、自分の郷土を愛さない方がいい、、などといっているのではないのですが。。。。)

 「近代学校の原形は、18世紀末の産業革命下のイギリスに見出されるが、ある生産段階に至った社会に適応する人間をつくりあげるという近代社会の課題に対応するために生み出されたものである。近代学校のもっとも基本的な性格は「教える」という文化伝達を軸にして、生活の場から距離をとって構成された特別の時空間に、対象となるすべての子どもを一定の期間収容するところにある。近代以前は、共同体社会(ムラ)の統治や職業技能の伝承など、新しい世代が先行の世代の文化を「学ぶ」ことで結果として人づくりが行われていた。実際には、ムラを生きることがそのまま人づくりにつながっており・・・・・・これに対して学校は「教える」という強い意図性に貫かれた特別な場での人づくりであった。・・・」(「学校の戦後史」)

 (・・・引用に疲れたので、、、またの機会、、、)

 ・・・ま、どちらにしても、、、市長年頭訓示では「世界遺産元年」&「教育元年」との方向を示したのである〜〜〜。
 
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