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起業と人口増と国保税〜〜〜

国保1

 (実は、手当たり次第に書いているので、、、はて?書いたかどうか?・・・(^^;))

 国民健康保険税の負担が重い、高い、、、というのは、国保加入者の声、、というか、、悲鳴です。ちなみに、上記のようになっています。。。。この医療制度の国保加入者は、、年金ぐらしや無職、、、農林漁業や商業などの自営業者が加入しています。
 年金も毎年引き下がっているし、、、自営業者とて、、、深刻な不景気が長引いている訳で、、収入も下がっているというのが現実!ですから、、、こんな最中に、、、こんな風に値上げされているのである。

 グラフにすると、、、、。

国保ぐらふ

 ちなみに、佐渡市の地方創生での計画は平成31年を目標(以外に、短期間なのである)にしているが、、、

11

 これが「基本方針」部分だが、、、、一次産業やU/Iターンによる起業(多くは、自営業であろう)、、、そして、出産〜子育てで人口増などなど、、、というのが大きな柱になっている。(給与収入換算は、443万円になりますが、あくまでも「換算」です。自営業なら「収入(売り上げ)ー支出(経費)」(1億円の売り上げがあっても9999万円の支出(費用)がかかっていれば、所得は1万円でしかありません〜〜。ま、給与所得にしても高いですけど〜〜)

 農林業業が深刻なことも言うまでもない、、、し、、、もちろん、、、自営業もまったく、同様ではなかろうか?つまり、、、国保税の値上げほど所得が上がっている人が、、、そんなにいるだろうか?、、、。ま、仮に上がっていても、、、負担が重いことにはちがいないのである。

 そうそう、、「地方創生」=田園回帰的な考えで言えば、、、、U・Iターン者に佐渡に来ていただいて、、、、起業や一次産業でがんばってもらう、、、できれば、、子育て世代の若い世代の移住で、子どもも増え、人口増に転じる、、、、、というもの!!!!

 現に、田園回帰での起業も増えている感じです。。。。会社経営などなら、、、社会保険ということもあろうが、、、田園回帰、ふるさと志向の心根には、、、いわゆる都会型からの生き方の変更、、、みたいな哲学もあるわけで、、、、起業というと小規模自営業(分類すれば、零細自営業と)ということになろう〜〜〜〜〜。。。おそらく!!!!(^_^;)???

 若い子育て世代の起業とでもいえば、、、、子どもが生まれれば、、、、国保税が1人に19800円が増えるのである〜〜。

 負担が重い、、、国保税が自営業者の実感と実態、、、。そこに、子どもが生まれたりすれば、、、もちろん、、、そのほかの費用も増えるが、、、、国保も増える〜〜〜〜。子育てするには、、、収入ー支出=所得(これが国保課税額)では、、、年間300万円くらいないと子育ても大変なはずです。、、、、。

 ちなみに、過去に書いていますが、、、、所得300万円と言ってもこれは、ここから本人の基礎控除を引くだけで、、所得税のように控除がなされていない(例:その年支払った国保税だの国民年金だのは「課税所得から引かれない)、これを所得税換算すれば、、年収は100万円前後ということになる、、、、、実は、こういった家庭に63万円近くも課税されるのが国保税である。これでは生活できません。。。。。

 国保税加入者全体が低所得層なので、、、考え方的には、全般に引き下げることが必要ですが、、、それでもそれでも、、、地方創生で起業+子育てというのなら、、、、、多子家庭の減免を考えるべき=子育て世代応援、、、というのが、提案です。(実は、何回も似たような角度で各地で行っているの事例で提案してきています)

 ・・・いうまでもありませんが、、、、「やらない」が答え(答弁)である。。。。
 過去の記事参照〜〜〜〜
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