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執行部と議会のつきあい方???



 実は、不祥事関連のおかげ(すいません。失礼な言い方ですが・・・)というか、、、改めて地方自治法などなどをいろいろ読む機会に恵まれ、、、、改めて、いろいろなことも考えさせられた、、、最近であった。

 俗に言う???”市民のための政治”とか”市民の期待に応える議会”とかのフレーズがある。最近よく、ブツブツと書いていますが、、、特に「民主主義っていったいなんだ?」、「政治っていったいなんだ?」の主権者のエネルギーが、、、ある。この佐渡でも〜。
 そんな中、当方的に真面目に思っているのは、、、、主権者の思いに政治や議会がどう応えるのか?!、、、ということが重要であろうと思っている。では、、、そのために、現場(当方的に言えば、、議会)で、どう対応するのかということが思案されなければならないのである。。。もっと言えば、「従来型」に安住してはいけない、、、ダイナミックに変化している主権者の「政治って、民主主義って、、なんだ?」の思いに応えなければ、、、、、と。

 もっと、言えば、、、、、不祥事からどう市民の信頼を得て、、その期待の応えるのか、、、だ。この点では、議会が議会らしくなること、、、これが、1つであると常日頃思っている。

 当方の一般質問、、、実は、、、どこを切り取ってみても、、、いつも怒っている、、、とか評される。当人的には、、、「真面目に本気」であるからである。(・・と言っても、、つい与太話にも触れてしまうのは、、、元落研だったこともあるのかなぁ〜〜などと自省しているが)

 そうそう、、、「褒める客ほど買わない」という諺(?)があるが、、、これは、結局、、いい顔して褒めてくれる客は物を買わない=本気で良くしようと思っていない、、、、とでも言おうか!
 当方的には、、、、議場や質問は基本的に(あくまで基本的に、、、ですが、、、😯😯)、、そんな場であると思っている。
(馬鹿らしいかもしれないが、、、行政が行政らしくなるはず、、、と心のどこかに信じているところがある〜〜〜。ま、たいがい「お前はバカだなぁ〜〜」と言われますが。。。。)

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 繰越明許費(予算)の節の新設、、、、がちと焦点となる。

 これは、昨年度(H26)予算として国からの「地方創生」予算を事実上、繰越して、今年度使うというものだが、、、、不用額(=予算を盛ったが、使いきれずに余った)が出た。・・・ではそれを、どう処理すべきものかというもので、、、分かりやすく言えば、、、全国でも話題になり、全国の自治体で行われた「プレムアム宿泊券」関連の予算が約8000万円の内、3000万円余った。(実は、これは、37.5%も余った訳で、、、これ自体、、、議会的に言えば、、、問題ありなのですが〜〜)

 この予算を新しいものに使う(目節の範囲で)、、、、が、では、、、手続き的、、民主的財政の使い方?において、どう処理されなければならないのか?(財政はもともと「財政規律」的なものをしっかりとルール化、、定めている=上記写真)

 いろいろな行政実例などもあろうが、、、上記を参考にすれば、、、「目及び切については、長限りの執行科目とされているから・・・可能である」というのが執行部の見解であろう、、、、。つまり、実際の議会での予算審査などは、、、実体上で言えば「目節」が重視されているが、、、「そんなの関係ね〜」、、、ということ。

 また、議会側から見れば、、、「なお、長限りの執行科目であると言えども、安易な目、節間の予算流用は行うべきでない・・」であるからこそ、、、議決や補正はできないものの、、、議会に知らせ行うべき、、は議会的見解となろう〜〜〜。

 つまり、、、ここにおいては、、、「執行部と議会のつきあい方」(俗な言い方のつもりではない)どうあるべきか?が問われるのではないか?、、、ということである。

 今回の一般質問で、、取り上げておいた質問資料、、、、、。

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