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不祥事と法令遵守?煮しめと教育大綱



 やっと、、当方の質問が終わる〜〜〜。。。質問ネタのトップ?・・いろいろ迷ったが、、、これ!(質問が終わるとネタの公開が出来ます〜〜〜😲)

 新しいカテゴリを作りました。。。「不祥事と法令遵守」〜〜〜〜〜。。。トップが法令遵守的でなく、職員に示しがつかない〜〜〜という意味。

 教育委委員会制度の改変(改悪)で、、、今年度から、、、政治主導的色彩も強くなりかねない総合教育会議(首長主宰)で、佐渡市の教育の最も基礎となる、、、教育大綱が決められた。

 こういった大切、重要な方針や計画は、、、、言うまでもないが、、、住民の声を反映することが民主主義にとって極めて重要であることは、常識である。・・・が、、、教育委員会は、パブリックコメントを行わないで決めた。

 ・・・どうも、責任ある担当者からの聞き取りでは、、、最初から住民の声を聞く気がなく、、、、「上で決める」という考えのようである。(これだったら、、、「パブコメを忘れました」という方がまだ、マシです!!!
 上から目線、、、独裁的?目線、、、、の教育委員会という証である!

 実は、この教育大綱は、、、「地方公共団体の長は、教育基本法(平成18年法律第120号)第17条第1項に規定する基本的な方針を参酌し、その地域の実情に応じ、当該地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱を定めるものとすることとしたこと。(法第1条の3第1項)」であり、、、市長が決めたものである。法(の趣旨)では、責任者は、、、市長、、なのであり、、、市長が市民の意見を聞かなかった、、、ということである。(こりゃ〜〜ダメだ〜〜〜涙)

 市長+市長部局&教育委員会+部局、、、なる幹部が揃っていて、、、誰もパブコメや市民の意見を聞くべきだ、、、と言わなかったというのは、、、佐渡市の教育&佐渡市政、、、の本音を見たような気がする。
 口では「市民の意見、意見」などというが、、、、実は、これが実態と、、、、、。

 「七、首長が総合教育会議を運営するに当たっては、学校運営協議会や学校支援地域本部等の関係者の参加を積極的に求めること。特に、教育に関する総合的な施策の大綱がその地域の実情に応じて定められるべきものであることに鑑み、地域住民の意向が大綱に適切に反映されるよう努めること。」(H26.6参議院付帯決議)=これにも背いているのである。(これは、指摘しておいた)

 ついでに、、、今年度の佐渡市のパブリックコメントに「佐渡市 郷土料理レシピ集(仮称)」が行なわれている。これは、正しいレシピを作るために、、、というもののようであり、、、確か?答弁では「煮しめなど料理について・・・広く意見を求めた」といった趣旨であったが、、、、つまり、「煮しめ」はパブリックコメントで住民の意見を反映するが、、、「教育大綱」は反映しない、、、ということであろう、、、言わざるをえないのである、、、。

 ちなみに、、、市の要綱(ま、法律的)では、パブリックコメントは、、、

第1条 この告示は、市民意見提出手続に関して必要な事項を定めることにより、市の政策形成過程における公正の確保と透明性の向上を図るとともに、市民の市政への参画を進め、もって市民との協働による開かれた市政の推進に資することを目的とする。

第3条 パブリックコメント手続の対象となる計画等は、次に掲げるもののうち、市民生活に広く影響を与えるものとする。
(1) 市の基本的な施策に関する計画、指針等の決定又は重要な変更
(2) 市に関する基本的な制度を定める条例の制定又は改廃
(3) 市民等に義務を課し、又は権利を制限する条例(市税の賦課徴収並びに分担金、使用料及び手数料の徴収に関するものを除く。)の制定又は改廃
(4) 前3号に掲げるもののほか、第1条の目的に照らし、パブリックコメント手続を行う必要があると認められるもの


 ・・・と明快に定めている。



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