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市長の後ろ姿を見習おうとしてみる、、。

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 ブチ切れた???昨日の臨時議会〜〜〜。

 あらまし:予算の中身(使いかた)以前に、、、議会での予算議決がなされていないのに、「業務委託」(予算)先が、1000万円の「HPの再構築の業者選定」を決めた、、、、というもの。もっと言えば、「業務委託先」(観光協会)がいいかどうかも含まれよう〜〜。

 予算の中身をもうちょい言えば、、、市の観光向けのHPを観光協会のHPと置き換える。ついては、これまでの観光協会のHPを佐渡市の所有のものとしてリニューアルするというもの。(・・わかりにくい、、、)

 これまで、、、観光協会のHPだった、、、が、これからは、佐渡市の所有のHPで同様のことを行う。しかし、運営などの業務は観光協会が行う。そのために「再構築する」、、、、。ついては、HPを再構築(リニューアル)するための業者選定(1000万円上限)を観光協会が選定する。。。。。というもののようである。
 つまり、今回、観光協会は「無料」(ただ)で、業者選定なる仕事を行ったということ。市のHP(所有)のものなら、、市が再構築の発注をした上で、運営を観光協会に委託する、、、というの方がわかりやすい。(ま、現場的には、、、観光課も観光協会も一緒にやっており、、、このやり方の方が「現場的」なのかもしれない〜〜けど)

 ・・・実は、この辺がわかりにくくした根っこであろう。。。。。(はてさて、、、この関連は、、また別の機会に譲るが。。。)

 中身(予算)の問題では、上記のようなことなのだが、、、焦点になったのは、、、議会議決前に、、、業務委託行為が行われて、結果(選定業者)も決まっていた、、、、、ということである。

 執行部は、、、「予算を使う(お金を使う)のは、、、議会議決後だから、、、何も問題がない」し、「議会で認められなかったら、やれませんと業者募集では言っているので問題ない」、、、、というものである。
 ま、よく考えれば、、、、ある意味、時代にあったスピード感ある予算執行や議決なのかもしれないし、、、その方向を採用したのが今回であろう〜〜〜。(当方的には、「とんでもない〜〜」と言いたい)

 このようなことが、まかり通れば、、、どのような予算が伴うことも実行できるのである。。。つまり、、、「予算が議会を通らなかったらやりません」、、、と言い続ければいいのである。

 こういったことに対しては、、、答弁では「財務規則にも反していないし何ら問題ない」(財務課長等の答弁)、、、というのが現執行部の姿勢である。

 「議会が予算を認める前に、実質の仕事を行うのは、問題ではないか?」に対しての答弁では、「・・・そのようなご批判は当たりません」(全員協議会)、、、、、というものである。

 恐らく、訳のわからんことを言う議会や議員を相手にしていては、、、市民の暮らしも、福祉も守れない、、、という「強気の姿勢」であろうか?

 ま、今回の件で言えば、、、後ろ姿を見習うとしたら、、、こんなとこかもしれない〜〜〜なァ〜〜〜。。。

 加えて言えば、、仮に議会に発見されても、、同様せずに、言い切ってしまおう「問題なし」と。ちなみに、そんなことは、あまり心配しなくてもいい、、、、議会は必ずとおしてくれますから〜〜〜、、、、かな????

 執行部的心持ちになり、、、市長の後ろ姿を無理して見習ってみた訳であるが、、、、。見習おう〜〜〜😄

(ちなみに、、、議会議決後に予算執行(事業執行)を行うのは言うまでもなく当然である、、というのが地方自治法の基本中の基本であるので、、、まさかそんなことするとは、「基本的」に想定していない、、、というのが当方的結論であるが、、、。)



 
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