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アベ政治と市長定例記者会見、、、、



 作家の澤地久枝さんの呼びかけの第二弾、、、「アベ政治を許さない」、、、、やってみました。天気が良かったので、、、良かった〜〜。
 実は、交差点付近で行ったのですが、、、高齢者の車は、、、何が書いてあるのか読もうとするが、、、一瞬にしては、読めないようで、、、、「アベ、、、政治、、許すな、、、かァ〜〜〜」といった感じで、、、交差点内は、、、ちょっと危険かも、、と思ってしまいました。
 反応???・・・・・もちろん、、手を上げてくれる方や「ご苦労様」と頭を下げてくれる人など、、ルルいました。

 はてさて、、「アベ政治を許すな」、、、これは、、、戦争法でも、、、TPPでも、、、原発再稼働でも、、、社会保障改悪などなどと、、、どの入り口から入っても、、、「アベ政治」にたどり着くのである〜〜〜。

 そうそう、、、10月の市長の定例記者会見、、、、

平成27年10月市長定例記者会見 記録(10月6日(火))=佐渡市HPより抜粋=平成 27 年佐渡市総合防災訓練の実施について =原発はいらない(当方見出し)

記者  防災訓練の関連ですけれども、柏崎の原発が再稼動に向けて準備を進めているわけですけれど、佐渡は海だけで遮断するものが何もないわけですけれど、住民の避難訓練なり、ヨウ素材の備蓄等、何か検討 しているものがあるんですか。

市長  まず前段で申し上げますと、私はその柏崎刈羽原発の再稼動というものは反対であります。これは議会でも答弁をいたしているところであります。その理由としてはですね、ひとつはまだ福島の原発のけりがつ いていないんですね。原因究明もしていないし、まだまだああいう状況である。つまり、人間が作ったもの が必ず失敗というものはあると思いますけれども、それが完全に原因がわかってこうすればいいですよと いうものが出ていない以上、これをやるということは問題だ。それからもうひとつは経済的な問題でありまして、いわゆるその原子力発電を使わなくとも今年の夏で すね、あの暑い猛暑の中、電気が足りなかったということはないんであります。したがいまして、なにも原子 力発電所を今やる必要はないというのが大きな理由です。それから佐渡の場合、30 キロ圏内、50 キロ圏内といろいろあるわけでありますが、私どもの場合はヨウ 素材というのは 30 キロ圏内ということになっております。したがいましてこれは東電のほうにですね、自治 体が共同で東電と常に話し合うという体制をとっておりますので、そこのところは常に申し上げているわけ でございます。つまりそういう意味では、ヨウ素材ということはまだ考えておりません。現段階では考えてお りません。

記者  避難はどうなんですか。

市長  避難もですね、まあこういうのもおかしいですけれども刈羽・柏崎と佐渡の間にでっかい山でもあればまた別ですけれど、何もないわけですから飛んで来る可能性があるわけですね。したがってその辺のものを 今、県がどこまで影響を及ぼすかというものを出しつつありますので、それにもとづいてやらなければなら ない時はやりたいと思っております。ただ基本的に、県内でやっているのは 30 キロ圏内というところでやっているものですから、現段階では やっておりませんが、そういうものが出た段階では速やかにやりたいと思っております。何よりもそれは絶 対作らせないというのが基本ですから、作らない限りは避難訓練する必要ありませんので。


 ・・・切れ味の悪い政治家が多い中、、、「立派」(実は、、いいことは褒めます〜〜〜。。。☺️、、、怒られすですが〜〜。。(ちなみに、悪いことは、きっぱり、、これも、また言います〜〜〜〜☺️、、、、、。


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