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珈琲と硬水???



 写真は、硬度140mg/lで佐渡でも高い地域の真野新町地区のコーヒーメーカーで入れた珈琲。。。

 実は、当初、”この珈琲フラスコ洗っていない?”とも思ったのですが、、、実は、思いすぎで、、、この白い斑点は、、水の硬度の高さによりくっつく、、、「スケール」(カルシュウムなど)の跡である、、、。(久方ぶりに、ちょっとびっくり)
 ちなみに、このコーヒメーカーは、休んでいた(使っていない)ものではなく、、普段に使っているものです。。。

IMG_2359.jpg

 一般論的には、欧米などは、「硬水」であり、、、珈琲に向いている、、、、との認識だったので、、、再び、、、改めて、、、。

コーヒーに適した水として「湯冷ましで美味しい水」というお話をしました。人肌程度の温度が一番味が分かりますので、その温度で美味しければ第一条件はクリアしていると言えます。 コーヒー抽出液の約99%は水分ですから、水が不味ければコーヒーが不味いのは当たり前ですね。

苦味:硬水(硬度が高い)ほど、苦味が強く感じられた。
酸味:軟水は適度な酸味があり、硬水(硬度が高い)ほど酸味が消えた。
渋味:軟水は適度な渋味があり、硬水・超硬水はあまり渋味を感じなかった。
風味:軟水(硬度が低い)ほど、複雑な香りやまろやかさが感じられた。


水と言っても、近年では実に様々なボトル入りの水が販売され、「硬水」や「軟水」と言った言葉も頻繁に耳にするようになりました。これは、水に溶け込んでいるカルシウムイオンとマグネシウムイオンといった、ミネラル分を炭酸カルシウムに換算し、それを“水の硬度”として表したものです。実はこの硬度の分類については、世界的に統一した基準がなく国によって異なります。例えば日本の厚生省の上水試験法によると、水1リットルあたりの炭酸カルシウムの含有量が100mg以下を「軟水」、それ以上を「硬水」といった分け方をしています。

「硬水」にはコーヒー成分と反応しやすいカルシウムやマグネシウムといったミネラル分が多く含まれています。カルシウムは苦みを抑えるため、コーヒーを角のないマイルドな口当たりに、一方マグネシウムが多いと、渋みや苦みを感じやすくなります。逆に「軟水」はそういったミネラル分が少ないので、水の個性がコーヒー成分に影響を与えにくくなり、コーヒーそのものの特徴が出やすくなると言えるでしょう。ちなみに、鉄分は、コーヒー成分中のタンニンと結合して黒褐色にコーヒーの液色を濁らせることがあります。
 つまり同じコーヒー豆を使っても、水の硬度や含まれる細かな成分の違いによって、味わいが微妙に変わってくるわけです。コーヒーは嗜好性の高い飲み物だけに、自分好みの味を生み出してくれる水探しを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。


・・・どの水がコーヒーをいれる際に一番バランスが取れているかは、個人の「味覚」によっても変わってきます。水に含まれるカルシウムやマグネシウムのイオンの量を炭酸カルシウムに換算して、水1リットルあたりの含有量(㎎/リットル)を水の硬度とします。含有量が100㎎/リットル以下の場合は軟水、それ以上を硬水とします。

硬水と軟水、どちらがコーヒーに適している水かは、意見が分かれるところです。たとえばマイルドなコーヒーを好むのなら軟水でいれた方をより美味しいと感じると思います。また、苦味のコーヒーが好きなら硬水を使用した方が、若干苦味が際立ちます。
 また、硬水と軟水の間には、カルシウムが適度に含まれた中間硬水というものもあります。日本で売られているミネラルウォーターには、硬水、軟水、中間硬水の各種がありますので、味の違いを一度、飲み比べてみては如何でしょうか!?コーヒー以外でも、たとえば硬水は、食事の際に、飲むと口の中がさっぱりするほか、スポーツの後のミネラル補給や、妊産婦のカルシウム補給、便秘解消などにも効果があると言われています。
 日本人が通常飲用としている軟水は、かつお節や昆布でダシを取ったり、緑茶をいれるのに最適ですし、豆腐や麺類などの仕込みにも使用されています。中間硬水の場合は、お米を炊いたり料理全般に用いるほか、紅茶をいれると美味しく飲むことができます。


 (適当に、、、信頼できそうなサイトより引用)・・・単純に「硬水」と言っても、、、mgが多いのか?caが多いのかでも違うことがわまります。。。。それに、、、やはり硬度は100mg/lで区分している。。。。それに、やはり、日本食には、軟水が向いている、、、などなどということがわかるし、、、、好みと珈琲の種類によって変わる(当たり前ですが)、、、、などということである、、、。

 ・・・佐渡で、、、硬度が高い珈琲を飲みたければ、、、真野地区、、、と言える訳であるが、、、、。


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コメント
1125:拙水 by *hexagraman on 2015/10/25 at 07:50:33 (コメント編集)

 人体の約60%は『水』。しかし、私達はあまりにもこの本質を分かっていない。健康は勿論、「原発」事故も結局『水』だけが頼りなのに、この根源にアプローチしていない。望みは『高エネルギー水素水』なるものが有るらしいが果たして?…
 硬水は上手に利用すれば、ミネラル補給・便秘改善・ダイエット効果などもあるが、過剰な場合は腎臓に負担をかけ、胃腸障害を起こす。現在、『PROST』(新潟大学 コア・ステーション 医歯学系附置 臓器連関研究センターが、佐渡総合病院と連携し、佐渡市を対象とした多臓器連関の疾病解明と予防を目的に、疫学研究を実施)が進行中だが、『水』との因果関係について調査報告がほしい。

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