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渡される「バトン」、、、。



 佐渡市議会へ原発再稼働反対の署名と陳情を行ったグループが行った、、、「渡されたバトン〜さよなら原発〜」の映画を観た。

 この物語は、、、、、。

 「本映画は、全国で初めて住民投票で「原発建設NO!」を選択した新潟県巻町(現新潟市)が舞台です。投票率88.3%。推進派も反対派もみんなで投票した住民投票がなぜ実現できたのか。
史実に基づき、巻町民の住民投票に至るまでの紆余曲折、波乱に満ちた様々なドラマを、ある家族の視点を中心に描いていきます。
」(HPより)

 自分たちの住む地域の未来は、自分たちで決める、、、という「住民投票」で、、、対岸の旧巻町での実際の出来事のドラマ化、、映画化、、、であるし、、、今で言えば「政治って何だ?!」への大きな問いかけ、、、のようでもあった。

 いろんな意味で、、、考えさせられましたが、、、長きにわたり、住民と原発をどうするのか、、といった問いかけに、住民自身が答えを選んだ、、すごさであろうか。。。

 映画の中でのフレーズに、、、、住民投票が終わり、、、長年にわたり(まさに、生まれた子どもが成長するという長きである)、賛成反対と揺れた地域で、、、これからもそこで生きて行くことへの決意が、、、なんだかとても強く印象に残ったのである。
 地域には、、、賛成の人も反対の人も、、、いろいろいる、、、これは、当然なのですが、、、しかし、地域住民は、こういった違いがあっても、、、助け合いながら将来にわたって、生きて行くのである、、、。=そこで、ここで生きて行くのである。

 そうそう、、、「原発が嫌なら出て行けばいい」みたいなフレーズもあった、、、、。ま、よくあるフレーズでもあるが、、、。

 (まったく、筋違いかもしれないが。。。)・・・某方、、、「佐渡でダメなら違うとこに行く」と言った方がいたが、、、(ま、これも生き方であろう)、、、、「ここで生きて行く」という、、、ことの凄さみたいのを強く感じたのである。
 (***なことや***ことをやると、、、周りから変な目で見られるし・・・・、、、ではなく、自らの生き方どうしが混在しているのが「地域」なのである、、、、などなどと。。。)

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 これも、、、、。。。。

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