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3kの住民合意〜〜〜。



 稲刈りモードでなんだかヘトヘトですが、、、なんだか色々な議員的仕事も〜〜。おまけに、秋の長雨で、、田んぼも何やら、、ひどく大変な感じ〜〜〜。。。どこも同じようですが、、、。
 はてさて、、、猫、、、。現在、3人(匹)が同居、、。こいつは、「我輩の名前は「チョビ」・・・」である〜〜。ドタカタ動き回っていたた、、、何やら、、どこかで、、小さいが唸るような猫の声、、あれこれ見渡すが、、姿は見えずだったが、、、、屋根の上から、、密やかに声をかけてくれたよう〜〜〜〜。。。ま、お知り合いが来たので、、「ご苦労様」とでもか細く声をかけてくれたのだろうが、、、。
 何だか、、人間様を見てる気がしたわけで、、、。

 はてさて、、真面目ネタ、、、。と言っても、、いつもですが、、マニアック的?面白くない的?ですけど。。。。(そう、華々しいネタではない〜〜)

 実は、ここのところ(数議会にかけて)「住民合意」ということが気になっている。。。

 例えば、、、60年ぶりに改定された、、、学校統廃合の文科省手引きでも、、、利用者等=保護者や地域との合意の重要性を指摘している。。。

 社会福祉法、、、(福祉サービスの提供の原則)第五条  社会福祉を目的とする事業を経営する者は、その提供する多様な福祉サービスについて、利用者の意向を十分に尊重し、かつ、保健医療サービスその他の関連するサービスとの有機的な連携を図るよう創意工夫を行いつつ、これを総合的に提供することができるようにその事業の実施に努めなければならない。、、、である。
 改正前の児童福祉法では「・・措置又は保育の実施等若しくは児童生活援助の実施を解除する場合には、あらかじめ・・・保育の実施の解除の理由について説明するとともに、その意見を聞かなければならない・・・」、、、。(安倍政権により改正されましたが、、、。いくら改正されようと、、、この精神は言うまでもない)=あえて、これらの文言が法律に書いてある(った)ということは、「当たり前であるが、、その当たり前以上に「福祉」関連は大切にしなければならないということであろう〜〜)

 行政は主権者の住民を政治の対象者(物)としか見ていない=行政が決めたことに従わせる存在が「住民」、、、というのが、最近の当方の一連の書き込みですが・・・。やはり、、、これは、明らかにおかしいと思う。

 以下、9月議会で取り上げたものでもある。。。。

 1つは、両津文化会館の閉鎖・廃止(行政側の見方)、、、。3月議会では、、、利用者などの意見も聞かずに教育委員会が廃止を決めた、、、と言ったので、、、議会(委員会)は、、、「それはおかしい、まず利用者の意見などを聞いた上で方向は出すべきではないか?」、、、、だったが、、、この9月議会には、、、、「廃止は決めていません。利用者の意見を伺っているだけです」と平然という、、。

 2つは、金井統合保育園、、、現在、建設に入っているのに、、、保護者の8割近い賛同署名で議会に陳情(要望)が出た。中身は「島内で初めての200人規模というものになるので保育方針や内容を詳しく説明してくれ」、「道路などの安全対策をしっかりしてくれ」、「初めての病後児保育を実施するというが中身は?」(当方の理解)、、、というものだが、、、極めて、普通に、、当然出てくる要望であろう、、、。それが建設に入った今頃出てくるとは????摩訶不思議としかいいようがない〜〜〜。(普通なら、こういった問題が乾いてから、、、決定するのではないか?)

 甲斐市長は就任直後から、、、「2S3K」=「スピード、サービス」、、「空気を読む(K)、現場の住民にゃ地域の声(K)、これまでやったことを検証(K)」、、、と高らかにうたってきた。。。のだが、、、上記の件だけを見ても、、、とてもとても、、、と言わざるをえないというのが、当方てき感想である。

〇8番(中川直美君) ・・・・・前例にとらわれない行動力で佐渡の未来をつくると、そして2S3Kというのは大変に私はいいことだと思うのです。特に3KのK、1つは全体の国の政治の流れも含めて空気を読む、2つ目は現地の気持ち、つまり住民の気持ちです。地域の気持ち。その上で、方向を決めていってやってみて、どうだったかということも検証してまた組み立てていこう、私これいいことだと思うのですが、その3Kの部分、2S3K含めてどの程度浸透して、どの程度徹底されていると思いますか。
 ・・・・冒頭言いましたが、今の安保関連法案を見てもそうなのだけれども、まず主権者である住民の声をやっぱりしっかり受けとめる、このことなしに私はだめだと思うし、この安保法案の関連でいえば、国民そのものが民主主義の意識も高くなってきているし、政治の意識も私高くなってきているというふうに思っています。そういう意味でいうと、これから徐々にというのではなくて、私市長の言った3KのK、ではまず住民に基礎を置くというのは地方自治体であればあるほど最も重要なことで、自由にやっていきますということではなくて、そこがやっぱりきっちりと大事にしていかなければならないことなので、その辺どう職員の間で進んでいると思いますか。


〇市長(甲斐元也君) 2S3Kというのは、単なるうたい文句でも何でもないわけです。これは、もうぜひこれをやらなければだめだということで徹底をしておりますし、私自身もそういうことであります。ただ、住民の意向というものについても、私が住民に対して誠心誠意対応できるというのは100%はできません。これはもうあれですけれども、そういう意味では住民の立場に立ってやるというのが私の仕事でございますので、そのところは徐々にやるということよりももうすぐやっていかなければならないし、現に私自身はやっているつもりでございます。

 ・・・つまり、、、「、現に私自身はやっているつもりでございます。」、、、なのだそうである、、、、。(ちなみに、この後に上記の事例で質問してみたのだが・・・・・)

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1121:幸福とリーダーの本質 by *hexagraman on 2015/10/12 at 06:56:19 (コメント編集)

 世界で最も質素な大統領の生き方
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