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値上げ凍結、見送り、、、。



 佐渡経済の生命線である海上交通での突然の貨物運賃の20%値上げ、、、、が「凍結」、「見送り」、、、となる。

 これは、、、終わりのはじまり、、、ではなく、、、はじまり、、、なのである。(なんだか言い回しが「天才バカボンパパ」ふぅ〜〜だなぁ〜〜)・・・・要は、値上げを諦めた訳ではなく、、、一時的に、、、「凍結・見送り」でしかないのである。・・・つまり、何も変わっていない〜〜のである。

 20%値上げに、、、佐渡の経済団体や業者団体は、、、一斉に猛反発して「白紙撤回」をぶち上げましたが、、、、。これって、、、佐渡的には、、、「値上げ幅の縮小」とかでなく「白紙撤回」ですから、、珍しいことかも知れない〜〜〜。と思うのは当方だけであろうか!!!!!(どちらかといえば、、、こういった類いには「おとなしい系」の佐渡島民のような気がするのだが、、、、)

 経済団体も佐渡市も議会も、、、この3つは、、「白紙撤回」を打ち出すとともに、、、、海上国道である航路に責任をもつべき県、、、、会社の筆頭株主でもある県、、、のあり方に焦点が集まったという共通項がある。
 つまり、、これは、、、、「オール佐渡」の声である。

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 今日の新聞報道にいたるまで、、、、全く「県」の姿が見えもしない、、のである。・・・というか、うまく雲隠れしたか、、、うまい具合に矛先を納めさせた、、、とも言えよう。 
 離島を抱えている都道府県の中でも、、、県の姿勢が極めて弱いというのが、、、「オール佐渡」の認識である。特に、、、もともと航路会社の半分の株式を県がもっていたものだが、、、現知事になってから、、、その比率を大きく下げてきている。。。。。

 オール佐渡の気持ちで、、海上交通のあり方に大きく足をふみだすべき,,,時であろう、、、その意味では、、、「終わり」ではなく、、、「はじまり」である。
 その先頭にたって舵取りをすべきが、、、要が、、、佐渡市であることも、、、間違いない。

 今議会でも大きな焦点になったが、、、執行部は「今の知事ではなにをやってもしょうがありません・・」といった答弁であった。(当方受け止めです!!)・・・これも、また、、、しょうもないと思っている。(ま、「方便」かなぁ〜〜)
 簡単に物事がすすむなら、、、そこには「政治」はいらない、、、、のである。(そうそう、、、「財政が厳しいので***はできません〜〜」と似ている。財政が楽なら、、、誰だってできるのであ〜〜〜〜るRRRRRRR(-_-;))

 政治のあり方が、、、実は、、鋭く、、大きく、、、問われているのである。。。。


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