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住民参画と議会と市政〜〜〜

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 (「温泉を愛する会」さんのものを拝借しました。現在、この会は発展的解消し、「復活する会」になっているそうである〜〜。写真は、6月議会時以降のもの)

 ・・戦争法の強行採決・・・での”主権者の声を聞け!”ふうの主権者の民主主義の行使ではないが、、、佐渡市でも、、、市長や議会への住民の意思表示の署名付きの請願権の行使関連が増えている。
 別の言い方なら、、、”市政への住民参加”とも言えようし、、、、”市民との協働”(ま、よく行政が使う、ちと前の流行語ですが、、、行政の思い、、とは違うでしょうけど〜〜〜)、、、とでも言えるのであろう。

 今議会でこれまで「継続審査」になっているものも含め署名がついた請願・陳情が4件(その他に市内の住民団体から出されているものもある)。また、これに伴って、、、審査を傍聴するということも増えている。

 これまでは、こういったことはほとんどなかったし、、、、佐渡市的には、、、”新しい形の芽生え・・・”とも言える。

 なぜ、こうなったか、、と言えば、、、行政や議会が、、関係者や住民の意向・声を聞かずに、一方的に上で決めて、、、その方向を住民に押しつけるといった形になっているからであろう。つまり、「政治の方向は”市長や議会”が決め、その結果を”市民に従わせる”」といった思考回路であろう。・・・ま、たいがい「住民はわがままだ」的論でかたずけられたりするのだが、、、。

 はてさて、、、この傾向は、、何度も書いてますが、、、、いま流行の「田園回帰志向」などの、、、純佐渡的ではなく、、、都会的な方々が増えたということもある気もします。(たまたま、個人的遭遇でしかないのですが、、、「行政はなにしているんだ!」なんて言葉によく遭遇する気がする・・)

 ま、いろいろな要素もあるのだろうが、、、なんだかんだ言っても、、、、民主主義的(「的」としています〜)発展や浸透があるからでもあろう!

 そうそう、、、議会的民主主義的論では、、、「議員は市民の付託で選ばれており、大衆に振り回されることなく、自らの考えを貫くべし」、、といったたぐいにも、、遭遇する訳である。(かなり古典的ですが〜〜)

 当方的感想でしかないのですが、、、住民や有権者の政治に対する意識や行動など、、は、従来型でなく、、発展しているんじゃないか?と感じています。やはり、、、娑婆の動きにあわせて、、、議会や市政も負けじと大胆に変わらなければならないのではないか??と感じています。

 議会論的に言えば、、、「政策立案能力を高める」とか「議会提案の条例制定」、、などは、実は、かなり古くから言われ続けているが、、、いまだに、、、少数でしか見受けられない感じである。

 住民の期待に応えられる議会、、というのは、最大の課題でもある、、、、試行錯誤と模索が急務な時代であると、、、。そうそう、議会の請願審査を傍聴した住民に感想を聞いてみた、、、の声は、、、「・・・・・・」であった。(書くまでもない!!のである)


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