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ふと、請願(陳情)、、、。



 さて、、、今日から、、、9月議会の一般質問がスタート、、、、したが、今議会から、、、請願(陳情)の取り扱いが変わった。(=正確には、「正規」になった、、とも言えなくもない〜〜。まだ、改善の余地はあるが、、県内自治体の状況をみても、、、ま、いろいろ、、、だが、、、。)

 これまでは、「意見書」付きの請願(陳情)は、各会派の文言整理も必要なことから、各派代表者会議で、、、「実質審査」が行われていた。正規には、、、というか、法的とでも言おうか〜〜〜本来正式には、関係する常任委員会の付託するのが「正しい」のである。(この問題については、当初から「正規」に戻すべき!と当会派は提起・主張してきていたのですが。。)

 今回から、委員会の回されたことから、、、紹介議員の概略説明が常任委員会で行われた。(というか、当方も「やった」)・・・そこも含めて、今議会での請願(陳情)、意見書の扱い、、、等の中で、、、いろいろと考えさせられた〜〜。

 一つは、紹介議員=請願者ではなく、、、いろいろ問われても、、、議員がすべて、明快に答えられるわけではないこともあるということ!(ま、これは、ある意味当然でもある。「紹介議員」=住民の請願(陳情)の議会への「橋渡し役」的という部分でしかない側面もある。・・・もちろん「橋渡し役」だからと言って、、、出されている請願に反対では困りますが、、、、。)

 この点では、やはり請願者を呼んで、請願の「願意」を問う(きつい!「聞く」)ということが、やはり必要ではないか?!、、、ということである。
 このことにより、、、ある意味では、、、住民の政治参加にもつながるし、、、住民と議会の接点も増える訳であるから、、、このことによる、、、変化や推移は、、、いい事なのかも知れない〜〜〜と思うわけである。

 ま、他にもいろいろあるが、、、、、。

 追:そうそう、面白かったのは、、、、議会事務局の言、、、(ま一言で言えば)「***の請願を出したいのだが、どうしたらいいのか?」と問い合わせていただければ、、、できる協力(文言整理もか?)、、、という事であった。
 当方的には、、、「それもそうだな!」という、、目から鱗、、、。・・・住民から遠い感じのある議会事務局だが、、、こんなことで「住民のため」にがんばれるのではないか???、、、などなどとも、、、。(でも、住民が相談にいった場合の部屋くらいいる気もしますが、、、)




 
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