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地方創生の危機感、、、



 (ふたたび、、「地方創生」。。。( ^o^)ノ)

 ・・・ある会合で、、、「なるほど、、これが「地方創生キャンペーン」影響かなぁ、、、」と思った発言があった。今回の「地方創生」論=消滅市町村論には、、、、「農村たたみ」(論)=諦め感を植え付ける、、、といった類いの論調もあり、、、「ふむふむ、、、」などと思っていたのですが、、、、それにぶち当たった感がした、、、。

 当方的には「農村たたみ」論の側面もあるが、、、いまいち人口減少という課題に真正面から目を向けて、、再考する意義もあろう、、、などなどとも考えていた、、、。

 「・・・今回の地方創生の最大の問題は、平成の市町村合併時と同様に、地方の危機感を煽る手法が使われたこと・・・増田レポートは危機感を醸成した点で意味があると評価する人もいますが私は同意できません。外部から与えられる危機感は、必ずしも当事者意識を生み出すものではないからです。危機感を煽られれば煽られるほど、考えることを放棄して他に依存したり、何をやってもムダだと諦めにつながりかねない。・・・地方創生とは真逆の方向に動き出していることを懸念しています。・・・」(小田切初美 「世界」5月号)

 ・・気になっていたので、、再読してみた、、、、。

 6日の産経新聞、、、、「人口減少を受け、議会を廃止し、町村が議会に代わって有権者で構成する「町村総会」を設置しようとする動きで話題になった村がある。離島を除き日本最少人口の高知県大川村だ。村民全員に危機感を抱いてほしいと村議が提案したが、否定論が強く、議論は打ち切りになった。人口は近く360人を切る見込みで“消滅”も現実味を帯びる中、行政や議会の役割を問い直そうとした村の取り組みを通じ、人口減少とたたかう「現場」を探った。

 ・・前は4500人の村だったが300人台の村になる、、という話、、、。
 他人事かも知れないが、、、当方的には、そう悲観した感じを受けなかったのであるが、、、、、。これを読んで、、、なんだか、、、小田切初美教授のいわんとすることが、、、、なんだか、、少しは、、、と思ったのだが、、、。

 そうそう、、、議会直前でなんなんですが、、、、市課長クラスさん、、、「危機感を煽られている・・・・」とーーーもしかしたら10年前からか、、といった感じもうけたりしているのである、、、とも感じたり、、、、。



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