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これも地方創生???



(写真は昨日の真野湾〜〜。。。現在は台風の影響で、、、。ちなみに、佐渡出身の方で、、、写真だけをみているとかの方もいるというので、、、)

 「内閣府は地方創生に積極的な自治体を支援しようと、来年度・平成28年度の税制改正要望に、効果が期待できる地域活性化策を策定した自治体に寄付をした企業の法人税などを軽減する、企業版の「ふるさと納税制度」の創設を盛り込みました。
内閣府は地方創生に積極的な自治体を支援することを目指して、来年度・平成28年度の税制改正の要望をまとめ、その概要が明らかになりました。
それによりますと、地方自治体に寄付をした企業に対して、税制上の優遇措置を講じる、企業版の「ふるさと納税制度」の創設が盛り込まれています。具体的には、道府県や市町村が策定した地域の活性化策のうち高い効果が期待できる計画を国が認定し、その自治体に寄付をした企業の法人税や法人住民税を軽減するとしています。
一方、地方創生関連の来年度予算案の概算要求には、地方自治体の先駆性のある取り組みなどを支援する新型交付金を本格的に実施するため、関係府省の合計で1080億円が盛り込まれる見通しです。
」(8・25NHKニュース)

 ・・・・地方創生の交付金では、、、成果が上がっているとこと上がっていないとこと格差がつくそうだし、、、これも、、、なんだか変じゃない〜〜〜。。。。これって。。。結局、国の責任放棄につながらないか?、、、企業が地方自治体を運営する〜〜みたいな感じにもなりかねない、、、などなどと。

 ところで???「頑張っている」、、、これって、、、なかなか分かりにくいのではないか?
 地方自治体で言えば、、、

第一条の二  地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。

 ですから、、、まずは「住民の福祉の増進」、、なのである。

 地方自治体が「頑張っているかどうか」は、、、実は、、、この物差しで測られなければならないのではないか。。。

 「頑張っている」が、、、成果が上がらないところ、、、、「頑張らなくても」、、、成果が上がっているところ、、、「頑張って」、、成果を上げているところ、、、などなどと、、、様々あるわけである。。。。ところが、、、「成果」が上がっているところには支援する、、、というのが実情となるのではないか。(結局、格差が広がるのである)

 行政でもよく「頑張っているところには、支援する」などといったフレーズをよく聴くことがある。一見、正しそうに見えるが、、、、。では、「頑張れない」ところや「頑張らない」ところは、、、放っておいていいのか。。。なのではなかろうか?

 結局、、、、強者的論、、、「選択と集中」、、、、でしかないのかもしれない、、、などなどと、、、。


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