トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

地方創生マジック?!・・CCRC&DMO〜〜〜と新型交付金

IMG_9701 (2)

 今日の日経新聞である、、、。

 新型交付金がどんな分野を重視して配分されるか、、、という記事である。当方も、一般質問でこの問題をとりあげたのだが、、、、。答弁は、、一言で言えば、、「CCRCやDMOは、一つの例示でしかない・・・」で、「財政(負担)問題も明確でないので・・明確になった時点で取り入れていくかも?」、、、といった主旨の考えであった、、、。

 この記事では、、、

 「目玉の新型交付金で重点を置くのが大都市の高齢者が地方移住するための拠点(日本版CCRC)や、地域の観光・ブランド戦略の司令塔(日本版DMO)の整備」、、、、「自治体は15年度中につくる地方版総合戦略に該当する事業を盛り込み、数値目標を設けて新型交付金を申請する。」、、、「事業の内容や野心的な目標を設定しているかなどをもとに配分額を決める。翌年度以降は毎年、事業を検証し、改めて配分額を定める。」、、、、、、というもの。

 つまりだんなぁ〜〜。。。いま計画策定しようとしている「佐渡市総合戦略」に該当事業(CCRCやDMO)を入れて、、野心的目標設定などで配分を決める〜〜〜ということ? 

 やはり、、、結局、、国の方向でなければ、、新型交付金がもらえない??ってことに読めるのですが〜〜。

 たしかに、、議会答弁のように、、分かったような分からないような、、でもある。だいたい、翌年以降、どれだけの配分があるのかも分からないし、、、観光的なやつのDMO構想では「新型交付金は事務所の設置費用や人件費に充てる。」、、、この予算分にあてる財源を新型交付金で配分するようだが、、、果たして中身は???・・・結局、、、あめ玉、、、予算がもらえそうだ、、、ってくらいでしかないのかもしれない〜〜。「アメとムチ」ですから、、、「ムチ」もあるわけではなかろうか???=やはり、、、「地方創生マジック」を感じるのである。

 はて、、、2014年度3月の補正として配分された先行型予算は、、国のパッケージにあてはまらないといけなく、、「使い勝手が悪い」(答弁)というものであったが、、、今後の「新型交付金」はどうなるだろうかと思えば、、。

 「新型交付金の財源の議論は夏以降の予算編成に持ち越すが、14年度補正予算で先行実施した1700億円がもとになる。既存の補助金の見直しなどが焦点となるが、各省との調整は難航しそうだ。」、、、「2014年度補正予算で先行実施した」ものが議論のもとになる、、、というから、、、こりゃまぁ〜〜と読めるとおもうのだが、、、。

 ・・・とここまで書いてきて、、、はたと気づきました、、。佐渡市は「地方創生」は地方の未来を決める〜〜みたいなことを口では一応〜〜言っているが、、、もしかしたら、、実は、、、もともと国の「地方創生」を疑ってかかっており、、そう、あてにしていない、、、というのが、、内心なのではなかろうか?とも、、、(まさかね〜〜(-_-;))

 与太話、、、議員界隈では、、、東京のどこだかの区と連携して、、、CCRC構想みたいのをやりたいといっていたので、、、そのことについて、、、「そりゃ〜〜やはり都会の人が来るってんなら、、、病院もある金井でしょう〜〜。なんなら、、老健も、デイサービスもある、、閉鎖中の金井温泉あたりは、、、いいんじゃないか〜〜」なんて話も3月議会頃まじめにあったが、、、。ま、CCRCも金井温泉も×になってしまってますけど〜〜〜〜(^^;)。。。

関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!