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地方創生マジック?・・一応、国が言ってること。。



 はて、、、この時期の朝、、、田んぼのトンボのふ化で、、、朝は、、、飛び回ってます〜〜(^^;)。。。(とびます、とびます、、、古いがコント55)

 はてさて、、、「地方創生」関連ネタ続きです、、、。なかなか、、分かりにくいかもしれません〜〜〜。が、、、最近、日アクセス数がなんだか、、増えてる傾向アリ、、、ま、ほとんど市職員が見てるのであろう〜〜〜が、、、。(注意:実は見られていることは、、それなりに意識してかいてますけど・・・・(^^;))

 ま、アクセス数が何はともあれ,,多いというのは、、このネタに関心ありかなぁ〜〜〜なととも、、、。

 はてさて、、、やはり、、「地方創生」って、、わかったようなわからないような、、、ではなかろうか?・・ということで、、、政権政党の指針・方針でもある6月22日の「経済財政運営と改革の基本方針 2015(仮称) (素案)」、、、、から、、見てみる〜〜〜。。。。。

 3 まち・ひと・しごとの創生 人口減少と地域経済の縮小の悪循環の連鎖に歯止めをかけ、好循環を確立するために、
「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に沿って、各地域において「稼ぐ力」、「地域の総合力」、「民の知見」を引き出し、地方創生を深化させていく。


 「地方創生の深化」を目指すため、地域経済に人材と資金を呼び込めるような、生産性の高い、活力に溢れた産業を形成し、若者や働き盛りにとって魅力のある職場を生み出すことによって、ローカル・アベノミクスの浸透を図ることが必要である。

 地方創生の深化のためには、従来の「縦割り」 の事業や取組を超えた、新たな「枠組み」づくり(官民協働と地域連携)や新たな「担い手」づくり(地方創生の事業推進主体の形成や専門人材の確保・育成)、生活経済実態 に即した新たな「圏域」づくり(「広域圏域」から「集落生活圏」まで)が重要となる。

 地方公共団体が核となって、地域の総力を挙げて地域経済好循環拡大に向けた取組を 推進し、雇用や所得の充実とエネルギー価格の変動等にも強い地域への転換を図る。


 ま、書いてもいますが、、、経済対策のアベノミク政策であり、、、ローカルアベノミクス、、、。結局、国はいろいろと地域のために「地方創生」=アベノミクスをやったが、、成果が上がらなかったのは、地方自身の責任だよ、、、とでも言いたい感じなのであるから、、、計画なる「総合戦略」を立てさせるのであろう〜〜〜。

 ちと、、、おもしろいと思ったのものは、、、(当方も活かせるんじゃないか?と提起もしているのでが・・・)離島や過疎地について述べたくだりがある、、、。

 過疎地域や、離島・奄美等、半島を含む条件不利地域においては、近隣地域との調和ある発展にも留意しつつ、集落生活圏における基幹集落への各種機能・サービスの確保・ 集約や周辺集落との交通ネットワークの確保等による「小さな拠点」の形成を推進し、 必要な交通基盤の維持を含む日常生活機能の確保や地域産業の振興により定住環境を整 備して、地域の資源や創意工夫を活かした集落の維持・活性化を図る。
「交通政策基本計画」を踏まえ、多様な交通サービスの展開の支援やバリアフリー化、 過疎地物流の確保等に向けた取組を推進する。

 
 ・・・ま、あてにならない安倍政権だが、、、それでも、条件不利地については、、、少々異なる表現になっているのではないか、、、とも感じたのである。。。。。(また、こんなこと言うと「それは、(案)でしかないので・・」と答弁されそうなので、、、黙するが。。。(^^;))

 議会、、あと二日〜〜〜。。。。


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