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移住者大歓迎大作戦〜〜〜



 久しぶりであろう、、、雨が少しばかり降った、、、お湿り程度かも知れない、、ここいらであり、、、水田の水管理も大変な模様である、、、。

 はてさて、、、6月議会の告示(ま、正規の「招集」)が4日の明日、、、。ま、行政側の議案の段取りなどなど、、、議会・議員側も質問・質疑の準備などがあるから、、「議員の生態ネタ」的には、事実上、6月議会がはじまっていると言っても、、過言ではなかろう〜〜〜と。。。

 議員側は「地方創生」的、、、な質問ネタになるのではないか。。と(何度も書いてますが・・(汗))、、なのですが、、、。
 県内でもいち早く地方創生の「総合戦略」をたてると意気込んでいる、、感じの佐渡市だし、、、国もこの計画に議会(議員)の意見も反映させろってなことになっていますから、、、、やはり、この関連の質問ややりとりになるのではなかろうか?

 この「地方版総合戦略」計画なるものは、人口減対策と地域活性化策などが全面に出されているもの。ま、別の言い方なら、、「移住者や出生向上で人口減に歯止めをかけ」、、、「起業などで地域産業、経済を活性化」などといえるもの。

 どこでも、そうなのであろうが、、、佐渡市的のこれまでの流れ、、、「日本一、お客様に愛され選んでもらえる島・・」というように、、、内向きではなく、、、ベクトルは外向きである、、、。ま、「移住者大歓迎〜〜」の大作戦とでも言おうか。。
 人口減対策にしても、、、出生率の向上とかより、、、「移住者」(「選んでもらう」)による人口減対策であろう〜〜と、、、。

 (これも、何度も書いてますが、、、)「日本一、お客様に・・・」で、、、本当に佐渡に人(観光客もだが)がくるのであろうか。。。。。と!!!!!!!

 農山村や田園回帰・・・では、、、移住者の最初の3年を『移住』、、、3〜10年を『定住』、、、10年以上を『永住』とか言うそうであるが、、、その意味では『移住者』ではなく、、、『永住者』がターゲット?、、、なのである。
 「総合戦略」では、移住できる条件のためにも、、、なんとしても「起業」=なりわい、、、ということにつながるようである。

 「若者が本当にその地域を好きになったら、仕事は自分でも探したり、つくり出したりする。その地域にとって、まずは、地域を磨き、いかに魅力的にするかが重要だ」、、、という重い実践に溢れるフレーズ。(和歌山県那智勝浦色川地区=地区の45%が移住者)

 このフレーズは、核心をついている、、と思うのだが、、、。

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