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住民と議会1



 3月議会時の本会議の採決=議決。。。もしくは、、、議会運営のあり方について、、、少々、議会・議員・各会派間で少々の議論になっている。
 当方的には、まあまあの議論・検討ではなく、十分に意見や主張を議員同士でぶつけあい検討すべきものと考えていますので、、少々、辛口の発言もあるが、、、、。実は、議会とは、そんなもんであると思うのだが、、、。中には、、、「そうあまり辛辣にならないで・・・」との評が議員の中から発言、、、。(当方的には、、「それだから・・・」なんだよ!、、、と思っているのである。

 ちなみに、住民からすれば分かりにくいかも知れないが、、、、一言で言えば、、、『議会が議会らしくなること』が住民のためになる、、、、のでその方向に議会運営の方法を変更すべきである。。。。。という議論である。

 そのためには、、、「議会・議場」=「議会運営」のあり方=仕組みの改善がいるのである、、、ということ。
 議会は、どのような主義主張があろうと言論の府であり、、、、発言や議決などは等しく保障されねばならないのは言うまでもない。・・・この最低限の仕組み、、土台は、、、「議会運営」のあり方なのである。

 はてさて、、、住民、、、

地方自治法 
 第十条  市町村の区域内に住所を有する者は、当該市町村及びこれを包括する都道府県の住民とする。
2、住民は、法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の役務の提供をひとしく受ける権利を有し、その負担を分任する義務を負う。


((^^;)、、、ま、ちょい、前の公務員、、、と同じ感じで、、、分かっているような、、、そうでないような〜)

 実は、これは、当たり前、、、のようでもありますが、、、、「市町村の区域内に住所を有する者は、、、住民」、、、。実は、この背景には、、、どこに住むのかということが現在は自由に保障されている、、、、ということ、、、。ゆえに、、転入や転出を基本的に受理しないことはできないのである〜〜。

 よく言われがちな、、、「権利と義務」、、、、の「義務」は2項の、、、「住民は、法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の役務の提供をひとしく受ける権利を有し、その負担を分任する義務を負う。」、、というもの。。。

 「権利」はといえば、、、「憲法」では「選挙権」(15条)、「請願権」(16条)、、、地方特別法の「住民投票権」(95条)が保障されている。
 その上で、、、「地方自治法」では、、、条例の制定・改廃請求(74条)、事務監査請求権(75条)、議会の解散請求権(76条)、議員の解職請求権(80条)、首長の解散請求権(81条)、副市長等の役員の解職請求権(86条)の6種類が保障されている〜〜〜。

 ・・・・・いろいろ都合で、、、、(つづく〜〜(^^;))

 PS:・・・実は、、、自治体の市も、、、公務員も、、、議員、議会も、、、「住民」が基本、、、なのである訳である。。。。最近は、、、それが忘れられている、、薄れている、、、心持ちも、、、(^^;)

 
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