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2015子どもの日、、、。



 子どもの日、、、だが、、、子どもの貧困率も高い日本であるのだが、、、。子どもだけが、そういった状態に置かれ、、、追い詰められているのではない、、、結局、大人が追い込まれているのだし、、、社会そのものが、、、おかしくなっているには、違いなく、、、それを変えなければならないのである。

 先日、、、子どもの貧困率が高いなどと話していたら、、、「おいらが子どもの時のほうが〜〜」と反論される方もいたが、、、、。
 
 「子どもの貧困の問題が年々深刻さを増している。

 厚生労働省が昨年まとめた調査(2012年度の実績値)で、18歳未満の子どもがいる世帯の相対的貧困率は16・3%。今や、子どもの6人に1人が貧困のただ中にいる。

 国内総生産(GDP)世界3位の経済規模を誇りながら、その足元に広がる現実である。

 長期間放置し続けてきたツケが顕在化している。未来を担う子どもの苦境は、とどのつまり政治の貧困にほかならない。

 子どもたちを取り巻く環境を早期に、そして確実に改善する必要がある。

 きょうは「こどもの日」。11日までの1週間は、子どもたちの健やかな成長を願って定められた児童福祉週間だ。「子どもの貧困」に向き合いたい。

■6人に1人が苦境に

 子どもの貧困率は1985年に10%台だったが、年々過去最高を更新し続けて16%台に突入した。

 特にひとり親世帯の貧困率は55%に跳ね上がる。平均年収200万円以下の母子世帯が多い。

 小中学校では、学用品や給食費、修学旅行費を払えず、市町村から就学援助を受ける子どもがこの15年間で2倍に増加した。受給児・生徒は全国で150万人、北海道でも9万人を超えた。

 学校を拠点に福祉の専門家として子どもを支援するあるスクールソーシャルワーカーは数年前の出来事が忘れられない。

 道内の小学校からの要請で面談した母親はシングルマザーで失業中。児童扶養手当を受けずに、水道と電気は止められ、母子は公園の水飲み場で顔を洗ったり、水をくむという困窮の中にいた。

 援助制度を知らなかったがためだ。ソーシャルワーカーが同行し、手当が受けられるようになって危機を脱した。

 こうしたケースをなくしたい。そのためには学校や関係機関などばかりでなく、地域での見守りも重要だろう。・・・・
」(北海道新聞5/5)

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