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地方創生と介護と議会



 ”へぇ〜〜〜こんな出版社がこんな特集を組むんだ〜〜”というのが第一印象であったが、、ぱらぱらと開いて中身をみると、、、これがこれが、、、なかなかあなどれない、、、へたすると専門誌的のものよりも分かりやすいかも、、、、と!!!

 実は、先の3月議会でも、かなり言いましたが、、、安倍政権による介護保険制度の大改悪は、、、まさに社会問題的に報道されてきた、、、つまり、そういった延長線での、、、こういった雑誌なのである。

 高齢者が多い島、、、ま、ありふれた言い方だが、、、高齢者問題や介護問題は、極めて切実で深刻、現実的課題・問題であるのだが、、、、。

 3月議会で本会議で質疑を行う議員は、当初予算にもかかわらず、確かに少なかった、、、その結果として〜当方の発言が多かったのも事実であろう、、、、が、、、ま、聞いている議席からすれば、、「またか!」といった感じなのであろうが、、、、なのである。
 発言中にヤジが飛んだ、、、、確か、、当方的記憶では、、、「なんだかがたがた言うが、介護問題は、佐渡にとって切実な問題なんだ!」と一蹴したつもりなのだが、、、(はて?(^^;))。
 写真の雑誌のタイトルどうり、、「老後格差が止まらない」〜〜という「介護崩壊」という現実になるのだが、、、、。

 ・・・つまり、議会は、、この程度、、、。

介護

 これは、この4月からの、、、佐渡市の介護保険事業計画である、、、。つまり、この計画にもとづき、すべてが実施されるのである。。。。

 訪問介護=ホームヘルパーのサービス、通所介護=ディサービスセンター、、と思えばいい、、。色つきの(予防)欄は、、要支援者(介護状態になりきっていない、、とでもか?)のもので、、、佐渡市は、いまよりも3年後のH29年には、双方とも減る、、、という推計なのである。

 確かに、、人口も毎年減っているし、、、甲斐市政は「健康寿命を延ばす」と言っているのだが、、、ここ数年で減る、、、とは、思えない、、、どころか、増えるのではなかろうか???
 ま、人員を要して、、調査・統計を駆使しての計画の値なのであろうが、、、何やらおかしい〜〜。

 どうみても、国の方向どうりに、、、要支援者を介護保険から外す、、、この流れに乗った計画となっているのである。だから、、、減るのである。

 当方的には、これで本当に高齢者や介護問題に立ち向かえるのか、、、集中審議くらいほしいところなのですが、、、。実は、この問題も質問でとりあげましたが、、、なかなか基礎知識がないと分かりにくい(かった)かも知れないが、、、。(担当課長は、十分な認識であろうが〜〜)

 ・・・つまり、、、これが,佐渡市の介護保険や高齢者への姿勢で、、、この程度。

IMG_7845.jpg

 安陪政権は、、「地方創生」などと耳障りのよい言葉を流布しているが、その一方で、社会保障をずたずたにしている、、地方創生とは、、誰もが安全、安心して暮らせる社会をつくることなのである。(写真は、まさに当方ら(日本共産党)が言っていることと同じ事が、、、書かれている、、、消費税増税が社会保障に使われず、、それどころか法人税減税する矛盾、、、内部留保を活用すれば、、、などなど、、なのだ!!)

 ・・・つまり、、地方創生とは、、、この程度なのである。






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