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「地方」創生か再生か???



 総選挙もあり、、国の予算編成が越年編成で予算書や関係資料もこれまでよりも揃っていない、、、という中での佐渡市の来年度予算編成である。(昨日、本庁舎では、予算書が各課に配られていましたから、、佐渡市では「完成」ということ。。。ちなみに、議会には月曜日に提示されます!)

 いつものことなんですが、、、、国の予算のあり方ひとつで、、、佐渡市の方向も決まる、、、といった要素が強い、、、、。したがって、、、おそらく、、、佐渡市のH27年度予算も、、、ある意味、、おおざっぱなものとも言えなくもない〜〜。(まだ、国会では審議中ですし、、、)

 予算などについての情報不足は、、、議員とて、、実は同じで、、、予算議会の3月議会焦点が、、いまいち定まらない〜〜〜(^^;)。。。のでもあるが、、、、。

 はてさて、、、全国的にもそうなのだが、、、、写真にあるように、、、「地方創生」なるものが、、、大きなテーマとなるのであろうか?と!

 「地方創生」というと、、、イメージ的には、、積極的に施策、、、積極的な雇用・しごとおこし〜〜〜といったイメージもなくもないけど、、、、はてさて、、、「地方創生」とは???ま、当方的には、、、どうでもええじゃないか??とも思わなくもないが、、、、。国会でそのやりとりがある〜〜。

○石破国務大臣(答弁)
 地方創生というのは、今までの考え方、価値観、そういうものを改めていかねばならないという思いを込めて創生と言っております。
 再生ということになりますと、だめになったものを直しましょうみたいな話でありますが、今までいろいろな政策をとってきて、委員とは見識、考え方が違うのかもしれませんが、日本の国は世界でもまれなる成功をおさめてきたと思っております。しかし、その政策が時代に合わないものが出てきた以上は、そこはもう時代に合わせて政策を変えるということが必要だと考えております。
 ですから、だめになっちゃったものを直すというよりも、考え方を変えて、さらに日本をいい国にしていきたいという願いを込めて創生という形にしたと私は認識をしております。
 本法案との関係でどうかということですが、本法案の第二条に基本理念というものを定めております。そこには、「日常生活及び社会生活を営む基盤となるサービスについて、」地域医療も含みますが、「その需要及び供給を長期的に見通しつつ、かつ、地域における住民の負担の程度を考慮して、事業者及び地域住民の理解と協力を得ながら、現在及び将来におけるその提供の確保を図る」というふうに定めておるものでございます。
 法律でございますので、無味乾燥で恐縮でございますが、現在のみならず将来においても医療も含みますサービスの提供の確保を図るということは、この法案に明記をしておるところであります。


 これは、地方創生と地域医療の関係を問うた質問に答えた大臣答弁である。。。

 「地方創生」というと、、書いたように、、なんだか、、、積極的に外貨を稼ぐ、、、的なイメージがないわけではないが、、、実は、、、暮らし、、、そのものであるのである。・・・そこに住む人の暮らしがあり、元気になり、、はじめて「創生」がある訳であるが、、、と!



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