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消滅市町村、、拾い読み、、



 「・・・「地方の人口を増やすべきだ」という視点のみで語られがちな自治体消滅論への疑問や、地域再生のヒントなどについて、熱心に意見を交わした。・・・」(2/2東京新聞WEB)

 地方消滅(まだ、こだわってますけど・・(^^;))、、、は、当方界隈でも結構、ボディーブローのように効いてる感じもしますが、、、、。
 「人口減少」、、、「グローバル」、、、「創生」、、、なんて言葉がキーワードのように語られる日常に遭遇した、、、。やはり、、「消滅市町村」論の影響なのであろうと、、、。

 そして、、、言葉のどこかに、、、「諦め」的気持ちが感じられたりする気がした、、。まさに、、「消滅市町村論」は、、「農村たたみ」論、、、、だなぁ、、といった感じを受けたのであった。。

 ちなみに、少しおもしろかったのが、、、年配者?が「地方創生」を、、、「ふるさと創生」と口々に言っていたこと、、、。つまり、、、以前、、「ふるさと創生」のインパクトが強く、、そのイメージがある、、ということではなかろうかと???(=ま、「地方創生」そんなに違いがないとも言えなくもないけど〜〜)

 消滅市町村論が、、、公表、発表の演出効果も絶大であり、、、国の施策とも一致した論立て、、、も成功しているのかも知れない、、とも感じた。
 もちろん、人口減少などをなんとかしなくてはいけない、、といった問題意識は、当然正しいのですけど、、!

 引用させてもらったのは、、栃木版かな、、、栃木での「「地方創生と自治体の課題」と題し、講演した。」、、、というものであるが、、少し佐渡的にも似てるかな???と、、。

 「・・・県内では宇都宮市と他市町、国内では東京都と地方で、人口や経済力の差が広がっているとし、「地域間の格差や若者の貧困がある限り、結婚、出産する人は増えない。人口問題は広域の問題として考えるべきだ」と訴えた。
「自治体の人口は多い方がいい」という風潮そのものにも疑問を投げかけ、「欧米には千人に満たない自治体も多いが、住民が立派に自治をしている。必要なのは自治の精神と、若者や高齢者が希望を感じる政策だ」と話した。・・
」(  同  )

 「・・・後半は「住民自治による地域再生への挑戦」と題し、大田原市で地域資源を生かした観光業を続ける「大田原ツーリズム」の藤井大介社長、県内で木質バイオマス発電所を運営する「トーセン」(矢板市)の東泉清寿(とうせんせいじゅ)社長が意見交換した。
 藤井さんは、廃校や農村を舞台にした観光交流イベントの成功例を挙げ、「観光客が増えると、地元住民の地域への愛着も増す」と人口減対策への効果を強調。・・・・
」( 同 )

 にゃるほど、、、だったフレーズ、、、「・・「自治体の人口は多い方がいい」という風潮そのものにも疑問を投げかけ、「欧米には千人に満たない自治体も多いが、住民が立派に自治をしている。必要なのは自治の精神と、若者や高齢者が希望を感じる政策だ」と話した。・・・」( 同 )

 ふむふむ、、、との、、拾い読み、、、。

 
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