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船を買う前の約束は〜〜〜???



 他議員の新聞折り込みチラシでも、すでに触れられている、、、佐渡の交通の生命線である船、、、佐渡航路の経営改善計画が実施されようとしている。
 具体的には、両津〜新潟航路で年間753便もの減便(カーフエリーとジェットフォイルあわせて)、、これは、両津〜新潟航路だけで、他もある、、、、。おまけに、現在、行っている運賃還元や割引も改善させる(=値上げするということ)などなどである、、、。

 (この関連で、ちょい前に書いたもの=リンク

 はてさて、、である。今年度就航した、、、両津航路のときわ丸の建造費に21億円、、、来年度就航(H27年4月)の小木航路のあかね丸に約8億円、、、、佐渡市が支援している。
 しかも、この支援の財源は、、、市民のために使うべき「合併特例債」なるもので行っているものである。

 だいたい、、、新造船建造の費用を佐渡市が出す前提は、、、”本来なら自前(会社)で購入する船を支援してもらうのだから、その分は、還元する”というものであった。
 海上国道であり、本来、県や国の責任が大きな航路ですが、、、そこに、なけなしの予算を佐渡市がつぎ込むというのは、、、いろいろな判断があるもの。(分かりやすく言えば、、議会として、、議員として、この予算を認めるかどうか、、、ということ)

 少なくとも、、、上記の前提があった上での予算執行である。。。。わりぃ〜〜が、、、たった1年の還元・割引だけで、、それを反故にする方向、、、ということになり、、、こりゃ〜〜「買ってくれれば、、還元します」といった、、、還元する、する*欺、、、、ではないか〜〜とも??

 ちなみに、、、この「経営改善計画(方策)」は、、、「(ええっと?どこだったか忘れましたが、、)昨年(H24)は、***方面に観光がとられていたが、それも終わったので、今年は、「ときわ丸」効果も含めて期待していた。6月くらいまでで下げ止まると考えていたが、7〜8月は、昨年よりも厳しかったので、、、「経営改善計画」を県と金融機関と相談してつくった」(あくまでも、当方の受け止めの理解の要約です)(前の書き込み)、、、、というのでありますから、、、、。

 県もこれまでの経過などは、しっかり知っている訳であり、、、悪くなる「経営改善計画」をただ鵜呑みなのだろうか???・・・・(会社の言ったことでいえば・・・)県も共犯ではないか????などと思ったりする訳であり、、、、「おれおれ・・」は、、、単独では、、、やはりやらないのではないか?(^^;)

 だいたいふざけてます、、、、。一番要の、、佐渡市の意見も聞かずに、、、決めるやり方は、、、問答無用に、、、まったくもってしておかしいのである!!!!!

 約30億円があれば、、、どれだけ市民のためになることが、、、できたと思っているのか、、、と!!

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