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市長と議長の来年度への展望???(おおげさ)

131_P02のコピー

 第二次安倍内閣から、、、第三次の内閣へ、、、また、人間活動の土台ともいえる(残念ながら・・(涙))経済の深刻化の中、消費税増税や、、、アベノミクス的景気対策、、などなど、、といった状況下で、、、第三次安倍内閣による新年度に向かうわけである、、、。
 地域経済にとって大きな農業なども、、、米価大下落、、、農業所得大幅下落、、観光も深刻な経済状況を反映した形でもある、、、などなど、、、といった先が見えない中での、、来年度に向かう訳である。。。

 そんな意味で、、市長と議長の広報誌での挨拶が眼を引いた、、、。ちなみに、市長のは=佐渡市の方向、、、と見てよいもの、、、。一方、議長のは=佐渡市議会を代表しての挨拶ではあるが、、議長の個人的見解とみるべきである。(もちろん、議員の意向を全く無視しているというものでもないのだが・・・)

 写真は、新年の広報「さど」の新年の市長の挨拶、、、。

131_P03.jpg

 これは、、、(かなり、議長の写真は、”若い”〜〜〜(^_^)。。。今の方が風格があって当方的には、、、良いと思うのだが・・・)議長の挨拶、、、。

 ただ掲載するだけでは、、芸がない、、ということで、、、気になるところに適当〜〜に線を引いてみましたが、、、???さて、、市民はどう受け止めるか?

 当方的には、、、市長は、、市政運営の方針について「積極的」に述べているのかなぁ〜〜。。。。一方、議長は、状況分析ぽい、、のかなぁ、、、と思いつつ読みました。。。

 議長のおもしろいところは、、、いわゆる「消滅市町村論」や安倍政権の来年度の目玉である「地方創生」について、批判的見地で柔らかく語っている。
 >「地方創生は、今始まったことではなく・・・」
 >「「竹下政権における”ふるさと創生”・・・」
 >「一村一品、地域おこし・・」


 ・・つまり、、、「地方創生」などと真新しいことのように言っているが、、、昔から言われやられてきたこと、、と明快に言い切っているのである。(その意味では、かなり強烈的批判でもあろう、、と当方)。。。逆に言えば、、、「あまり期待できない」とも受け止められる〜〜。

 そして、、「消滅市町村論」についても、、、>「都会に住む人々で地方に住みたい・・・」、、という現在起きている全国的状況の芽をしっかり語り批判的、、であろう。(「消滅市町村論」は、、、この点について分析や論究していない、、、というか、避けている)

 ・・・ということで、、、市長と議長の僅かではあろうが、、、視点の違いが、、思いの外に、、興味深かったのであるが、、、、、。


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