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平成の大合併とローカルアベノミクス???

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 (すいません、、、まだ、稼働していません〜〜)・・ということもあり、読んでない本や雑誌を集中して読む・・・(かなり怪しいのですが〜〜〜)もちろん、、意識朦朧〜〜〜(-_-;)。

 (・・と言っても、、12月議会の閉会での市長の言葉ではないが、、総選挙もとりあえず終わり、、、新年度に向けて、、、ローカルアベノミクス?地方再生?などなどということが、、押し寄せてくる。。。行政的には、、、3月のH26年度補正予算とH27年度当初予算が、、、当然、一緒になってやってくる訳と思われますし、、、内心は、、、その下準備的な心持ちもなくはないのですけど・・・(汗))

 そうそう、、いろいろ読んでいて面白かったのは、、、ローカルアベノミクス(地方再生)と市町村合併をからめた分析が面白かった、、、。

 「・・安倍「成長戦略」は「地域集中」をもたらし、地方の衰退をさらにすすめる戦略である・・・・・概して、合併した市町村は元気がない。合併をキッカケにさらなる衰退に見舞われている。逆に、合併しなかった自治体の方が元気である。だから、合併自治体の行政は自ら合併の検証をしない。従って、私たち研究者がすることになる。」(鳥取大 藤田安一教授)

 ・・・ふむふむ、、である。佐渡市も合併組、、。昨年は、これまで「まちづくり計画」(最上位計画)の策定をやめて、、、行政部局でつくった最上位計画「将来ビジョン」なるものに変更した。。。
 従来型の「まちづくり計画」(基本構想=基本計画)では、必ずと言っていいほど、住民の意向調査などを行いそれを計画に反映する形式であった。。。つまり、、、合併組の佐渡市が住民意向調査、、、などを行うとなれば、、、必然的に、、、合併10年でどうだったか?などということに触れざるを得ないのであり、、、実は、こういったこともあり、、、避けたのでもあろう〜〜〜。(当然!!)

 (ま、これはこれで、、おもしろいのですが・・・(汗))

 上の引用の続き〜〜〜「・・・市町村合併や道州制を地域からみると、その地域の中心部が重要視され、そこに権限や財源が集中していくことに気づく。その分だけ、周辺地域が衰退することになる。そして、この周辺部の衰退が徐々に中心地域の活力を奪って、ついには地域全体が衰退することになる。・・・・」( 同 )

 ふむふむ、、、である。ちなみに、地域経済や地方財政が専門で、平成大合併の調査を実際に行っている研究者(教授)の話であり、、、示唆に富んでいるのであるし、、、なにやら、、当方的に合併については、「体感」もできる部分があるのである。。。。

 さて、、、第三次安倍政権の最重要の目玉は、、、「地方再生」だが、、、はてさて???



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