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なんちゃって2014年〜ニュースベスト???



 いよいよ、、この時期になると、、今年も終わり〜〜。。来年は、今年より、、よくなるといいのだが〜。

 ・・・ということで、、、今年のニュースベストを当方的に、、、。

本庁舎の「増築」計画の予算通る!
 合併特例債の10年間という期間が15年間に延びたことに伴う、、、本庁舎の建設計画に関する設計関連予算案が通る。当初、「増築か新築か」で議会内(=議員)のなかでも、誤解があり、、、今の庁舎の上や横に増築するのは、問題だ、、、みたいな論調もありました。
 また、市民も「増築なら」、、、といった受け止めもあります。

 しかし、、、「増築」というものの、、、今の庁舎の2倍にもなる増築=新築を、横にたてるというもので、できたら市民は驚くのではないか〜〜〜〜。

ときわ丸効果は、消費税増税で抹殺される???
 両津航路に鳴り物入りの新造船の「ときわ丸」が就航したが、、、、その効果がないというほど、、の観光客の低迷か?。。。。市説明では「消費税増税を見誤った」とも、、、。

ブラック佐渡市(=公契約条例)
 北埠頭に来春から本格オープンする(仮オープンは、早め)「あいぽーと」なる、、、国際会議場機能付きの観光インフォメーションセンター、、、というものなのだが、、、そこの管理運営なるものが、市職員1名+「受付案内」業務委託で2人、、、ほぼ年間通して、、、というものだが、、、この業務委託が月19.9万円也〜〜。
 つまり、、、受けた会社の利益抜きにしても、、、1人あたり10万円の人件費というもの〜〜。12月議会での市の説明だが、、、人件費は受けた会社が払うのでそこに派遣(雇用?)される社員にいくら払うのかは、知らないが、、、「生き生きとした顔で働いている会社」なのだそう、、、。・・・おいおい最低賃金はしはらうのでしょうな〜〜???と思うが、、、。かなり労働法的にやばいし、、おまけに、完全に、これは「偽装請負」でもある。
 当方的に、明確な佐渡市の「ブラック度」が分かったと思うのである、、、。(12月議会)

保険証を使う権利を奪うもの=国保の資格証明書
 9月議会で、国保税滞納世帯に対して、、給付が0(普通は、7割給付で自己負担3割なのだが。つまり、全額自己負担)の資格証明書なる保険証は、憲法25条の最低限の生活を定めたものに反して「医療を受ける権利を奪っていると思わないか?」という質問に対して、、、「医療を受ける権利を奪っているのではなく、保険証を使う権利を奪っていると考えている」との答弁、、、。これもある意味、、、nya!である。。。

架空工事事件
 9月議会で表に出た、、、架空工事事件(内容的には、当初の設計工事費の積算ミスで、予算が足らなくなり議会を通さなくてもいい随意契約(低額)で、不足分を補おうとしたもの)。これは、単純に、職員のあり方の問題ではなく、、佐渡市の組織や職場のあり方が、、、大きく問われた中身だった、、。

非核平和都市宣言
 佐渡市の市町村合併時から、、議会なども何度となく質問してきていた非核平和都市宣言が8月に宣言される。(旧市町村時代では、両津と畑野が行っていたもの)・・・集団的自衛権容認などで揺れている最中での宣言であった。

第二子子どもの保育料の無料化
 今年度から、保育園に同時入所している場合、第二子以降の保育料の無料化に足を踏み出す。子育て支援などの大きな成果として、注目されるもので、、、保護者負担の大きな軽減になる。

消費税増税の最中に国保税1人あたりの税額が、はじめて10万円を超えた
 これは、悲報〜〜〜である。佐渡の歴史の中で、、、はじめて国保税一人あたりの税額が10万円を超えた。もちろん、、、議会の賛成多数が決めたことである、、、。消費税増税の最中であり、市民の悲鳴!

県立中等教育学校(一貫校)の学校給食がH27年から、チェーン店の**弁にかわる?
 この問題は、おらん家(会派)が、だいぶ前から、問題視して提起してきたことでしたが、6〜9月頃から、保護者の間でも大きな問題となり、、、佐渡市は、現在のように、、引き続き、「市給食を提供する」ことに6月以降に腹を決めて、県と交渉するが、、、それを新潟県教育委員会は受け付けない!・・・ということで、12月議会には、議会でも意見書の採択となる、、、。結果は、来年に持ち越し模様〜〜。

5年前に民間譲渡した温泉施設が市に返還される
 民間に譲渡した温泉施設(健康保養センター等)が、経営できないということで、市に返還される運びである。もともと、誰がやっても、採算は、難しいものと分かっていたにもかかわらず、、、市は、行革路線で民間に譲渡(くれた)ものである。譲渡時は、利用者や市民は、採算が合わない施設を民間に出して、廃止するのではないか?と人口の30%近い署名で、存続・充実を求める声が市や議会にも届けられたものである。
 市民の反対があると、、、言い頃加減に分かったような返事と顔(答弁)する行政なのか議会なのかが、、今後問われるのかもしれない。=健康増進やコミュニティの場として市は位置づけ、来年の1月に民間公募で、続けるというものなのだが、、、、。

佐渡市的教育界、教育長の答弁は、意外に重要では
 春に新しく代わっり、教育長になった、児玉教育長(間違わないように、名前入れてみました。(-_-;))。
 安倍政権の”戦後レジームからの脱却”なる復古的策動は、数多いのですが、、、第一次安倍内閣の時に、教育基本法の大改悪、、、、されましたが、、、こういった流れを観てもわかるように、安倍内閣は、教育を最大の課題と狙っているのである。
 このことは、良心的教育関係者なら、、十二分承知しているはず、、、。ところが今回は、教育委員会制度を抜本的に改悪しようという試みであった(政治主導)。
 この改悪なるものには、、珍しく、、、学校校長会なるものも、おおきな懸念(=ま、実質反対と言っていいだろう)を示していた。
 教育長になる直前まで、佐渡市の小学校校長会の会長を務めていたので、、見解を求めたところ、、、、「春までの立場が変わったもんですから・・・」と見解が変わったとの、、、答弁。

 教育長といえば、、、ま、佐渡市教育界のトップ的存在です、、、この言葉(答弁)のもつ意味は、、軽くはないのではないか、、、。


・・・最後におまけ〜〜〜

なかなか市長も茶目っ気答弁〜〜(^^;)
 当方でない、、他議員の質問で、、、動物愛護関連の質問に答えた市長、、、「猫であろうが、、、蛇であろうが・・・」と例を出して答弁〜〜。・・・猫とくれば、、、犬とか、、せめて、、猿???、、ほ乳類の範疇事例かと思えば、、、いきなり、、は虫類の「蛇」に飛んでの答弁、、、。なかなかの茶目っ気、、市長答弁、、、。(12月議会)

 ・・・なんとなく、思いつくままに書いたものでしかありませんので、、、もれもあると思いますが、、、。とりあえず、、、。



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