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離島航路と会社の経営改善。。。



 両津〜新潟、小木〜直江津航路の新造船に佐渡市は、約29億円を負担しています。(21億円+8億円)、、、。
 北陸新幹線開業日にあわせるべく進めていた小木航路の「あかね」(船)が、開業日に間に合わなくなぅったことは、、すでに報道されています。(写真)

 ・・が、実は、これだけではなく、、同時に「経営改善計画」なるものも企てられている(議会質問の中でも明らかになってきていますが・・・)。その中身は、実は、驚くべき感じで、、、島民にとっては、、大幅なサービス低下となる内容〜〜であることが、判明!!!!
 利用客の減少などで、、、経営が大変というもの。(おもしろかったのは、、7〜8月は、昨年よりよくなると想定していたが、、ひどくなった主旨=そうですよね、、、消費税増税影響は、、当然、佐渡観光にも影響している訳であるのだ)
 経営が厳しいので、、サービス低下、、、というのには、、議会もかなりの反発、、、でいろいろ、、意見がでた。

平成25年8月28日 泉田知事定例記者会見要旨では(小木〜直江津感の新造船に対することに答えたものだが)、、県の離島航路に対する県の姿勢を示している。。。

知 事
 赤字航路に対する負担を誰がするのかということです。(負担を)付け替えるとどうなるかと言うと、本来はもう少し観光誘客や新たな設備投資も含めて費用をかけることができる両津航路が割高になります。結果として観光客を減らし、島民の流出を招くということになっていて、不健全なのです。赤字航路でも運航してもらう必要がある場合は、やはり公的負担することが基本であると思っています。ヨーロッパでは、例えば人口20万の都市でもLRT(輸送力が軽量な都市旅客鉄道)を持つことができるのです。なぜ運行できるのかと言うと、公共交通について地方政府が支援するという考え方があるのです。民間事業は全部黒字でなければいけないというのは日本の偏った考え方であり、支援するから必要なものについて運航できるということに尽きると思います。どのような形態がよいのかについては事業者と、最も(航路を)利用する地元の考え方を尊重するということが基本だと思います。
知 事
今ほど申し上げたとおり、赤字航路を維持するためにどうしていくのかについて、やはり県は赤字航路に対する支援(を赤字補填)という形で実施したいということです。どのような形で運航するのか、いつリプレイス(代替船建造)するのかということは、まさに地元と事業者が協議して決めてもらえればよいと思います。


 これを引用して、佐渡市と県、また、業者のあり方について、、質問したが。。。

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