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子どもネタ〜〜



  子ども、、、ネタ、、、。

 佐渡に来ている都会出身のある方、、、「佐渡に来て”地域”、”地域”という概念をはじめて知った・・」とか?、、、。ま、都市部では、、、よほどのことがない限り、、、「地域意識」みたいのはないのかも知れない。田舎は、農村や漁村系ですから、、、集落共同体的営みがないと生活や産業がなりたたなかった訳ですから、、、当然でもあろうけど、、、。

 小規模な学校が統廃合され、地域から学校がなくなった、、、、文化祭に、、、あるおばあちゃんが、孫の様子を見に行った。。。ところがステージに孫が登場したのは、、、あっという間、、、。
 ぽつりと、そのおばあちゃん、、、。「もう出ないなら帰るわ!地域に学校があったころは、、、自分の子どもだけでなく、、あれが***(家)の***君だなぁ、、、などと、自分の孫だけでなく他の子どもの成長も気になったが、、、、こんなに人数がいて、、しかも知らない人ばかりで、、、見ていてもおもしろくない・・」と、、。

 少子化ですから、、、地域にいる子どもの数自体が、、少ない、、、。まさに2〜5人もいれば多い方かも知れない〜〜〜。ところが、最近では、、、保育園に子どもが行くと言っても、、、広域入所なるもので、、、若い保護者は、、自分の好み(??)の保育所に入所させたりする。。。従って、その地域の保育園にその地域の子どもがいないことがある。。。。これも、小学校文化祭のように、、、同じ結果と、、、。

 上記、保育園の子どもが学校にあがると、、、小学校は広域入学は、ないので、同じ学校に通うことになるが、、、統廃合された地域では、、、低学年はスクールバスで通い、、、高学年は路線バスで通う、、、といった事例もあり、、、学年が違っているのでそこの子どもは、学校卒業まで、通学などが一緒になることがない、、。まるで、他地域の子ども同士みたいになるそう、、、。

 中学、、これは、中学校と高校の一貫校もあるので、、、そちらに行かれる方もあり〜〜。。ま、これまでの多くは、、、小中学校は、、、その地域にあり、、、「地域」的感覚もあり、、、高校になると「広域的」だった、、、こうなると、、、これも、、、同じ地域に子どもがいても、、、ばらばら、、ぽい、、、。

 子ども、地域、学校の3つが子育てにとって実は、、重要というのが、、いまの子どもを取り巻く状況なのだが・・・とも、、、。

 そうそう、一貫校(中学〜高校)へ通っている保護者に、、、何故、そこを選んだんですか?と尋ねてみたことがあります。。。。。その方曰く「小さな学校だったんですけど、、、いじめ見たいのがあり、その上級生が中学校にいるので、、、そこに行きたくなかっただけなんです・・」とも、、、。(ちと、なるほど〜とも)

 子どもたちの「居場所」がない、、、ともの時代なのだが、、、。

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