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子どもの「厚い壁」??



 (9月議会の中で(保育制度改変で)、、、「子ども貧困対策法」で論じる?議員もいたが・・。直接的に保育制度とは、関係はないのですが、、、、ある意味、、「なるほど」とも思った〜〜当方〜)

 子ども貧困対策法は、、、子どもの貧困の解消・教育の機会均等・健康で文化的な生活の保障、次世代への貧困の連鎖の防止 等、、、が目的、、、だが、、具体化などで弱い、、とも指摘されているのであるが、、。

(目的)
第一条  この法律は、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、貧困の状況にある子どもが健やかに育成される環境を整備するとともに、教育の機会均等を図るため、子どもの貧困対策に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにし、及び子どもの貧困対策の基本となる事項を定めることにより、子どもの貧困対策を総合的に推進することを目的とする。
(基本理念)
第二条  子どもの貧困対策は、子ども等に対する教育の支援、生活の支援、就労の支援、経済的支援等の施策を、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのない社会を実現することを旨として講ずることにより、推進されなければならない。
2  子どもの貧困対策は、国及び地方公共団体の関係機関相互の密接な連携の下に、関連分野における総合的な取組として行われなければならない。

(地方公共団体の責務)
第四条  地方公共団体は、基本理念にのっとり、子どもの貧困対策に関し、国と協力しつつ、当該地域の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。


 最近、、子どもの虐待に関するニュースが起きる。本(写真)のあとがき、、「”周りから見えにくい子どもの貧困、、、、、子どもの貧困を世間から見えにくくすることに、無意識に加担してしまっているとも言える”(あとがき)」、、、。

 事件やニュースは、、、氷山の一角で、、、実は、、「見えていない」、、、ではないか。(そんな、意味では、、、この佐渡でもかなぁ、、、。)

 昨日、自ら命をたった子どもの事件、、、ここでも、、、学校で先生に「大丈夫か?」などと問われても、、、子ども自身は、、親の暴力(?)は認めるが、、、「だいじょうぶ、、、自分が悪いから・・・」(報道から、、主旨)と、、、。
 いじめなどでも、、、「だいじょうぶ、、遊んでいて怪我をしたんだから・・」なども多い感じである。(当方認識)、、、。

 子どもが自分自身を保つため(?)、、、に、逆境でも自分自身を納得させる、、、みたいなのがあるのかもしれない。。。。こんな子どもの心を開く、、話しができるようになる、、、には、、、「厚い壁」があるよう。
 (実は、この「厚い壁」が子ども自身を保たせているのではないか?)

 親が病気で働けなく、、、食事もとれないのだが、、、唯一、学校給食、、、学校では、明るい、、、とかも、、、。(・・・なんだか、涙が出てきそう、、、。)

 人口減少とか、、、少子化とか、、、政治はいろいろ言うが、、、。次代を担う子どもたちは、、、社会の宝でしょう、、。もっと、、、政治が真面目に真剣に向き合うべきではないか、、、と。。。


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