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庁舎建設を検索してみた。。。



 昨日とうってかわっての寒いし、、、冬に向かう景色です、、、。(ま、人によっては「暗雲立ち込める」とも「光が差した」ともとれる写真ですが、、。ま、担当的には予算も通ったので、、「光が差した〜〜それいけどんどん」かなぁ〜〜😝)

 ・・・ということで、、、ネット検索で、、、市役所などの庁舎建設をネット検索してみた、、、。(ちと、寸暇に)

 新宮市の新庁舎 防災拠点化、膨らむ建設費=
 ・・・南海トラフ巨大地震などによる津波が想定されている新宮市で、老朽化した市役所本庁舎の建て替え作業が本格化した・・・・海抜10メートルの高台にある現庁舎は、県の想定を基に作製されたハザードマップでは、南海トラフ巨大地震による津波でも浸水域には含まれていない。そのため、現在地で建て替えられることになった。・・・・計画では、新庁舎は地下に免震構造を備えた地上6階建てで、延べ床面積6320平方メートル。窓口部署を1階に配置する一方、大規模な災害時には、玄関ホールや多目的室を一時避難場所にすることを想定している。バリアフリー化も進める。・・・経費は当初試算していた約28億5千万円から約31億5千万円と、約3億円の増加となった。6年後に開催される東京五輪に向けての建設需要の高まりで、建て替え費用がさらに増加する可能性も指摘されている。(10/5)

 秩父市 費用高騰で延期の新庁舎建設 来年1月着工へ=
 ・・・建設費高騰の影響で延期していた新市役所庁舎の建設計画について、来年一月に着工し、二〇一六年十二月の完成を目指す方針を発表した。建設費は約六十一億七千万円で、本年度当初計画より約八億一千万円上乗せした。市は、十月六日の臨時市議会に補正予算案を提出する。
 市は今年五月、建設費を約五十三億五千万円として入札を計三回行ったが、いずれも入札額が予定価格を上回り不調に終わった。材料費や人件費が高騰する中で、市が想定した建設費が相場より低かったことが理由とみられていた。
 市は「建設費高騰の変化を待つ」としていたが、新たに約八・四億円の国庫補助金を受けられる見通しが立ったため建設費の増額を決断したという。市の担当者は「これで入札成立の可能性が高くなる」としている。・・(9/30)

 三豊市の防災拠点へ/危機管理センター着工=
 ・・・同センターは、鉄骨3階建てで、延べ床面積は約2700平方メートル。3階に防災業務を担う新設予定の危機管理課(仮称)が入り、災害発生時には災害対策本部が設置される。行政機能の集約化を図るため、現在は市高瀬町農村環境改善センター内にある建設経済部を1階に、豊中庁舎にある教育委員会を2階に移転配置する。また、敷地内には災害時の備蓄品などを保管する倉庫兼公用車車庫を併設する。総事業費は約12億8千万円。・・・(10/21)

 各機能強化へ具体方針 基本設計で中間報告 市原市の防災庁舎=
 ・・・市原市は10日までに、市役所本庁舎の耐震対策として建設する防災庁舎をめぐり、基本設計の中間報告をまとめた。従来の計画に加え、災害対応機能の強化へ電源の多重化や水の確保方法などを定めた・・・(10/10)

 鉄筋7階建て水戸市新庁舎の基本設計素案 ライフライン自立化=
 ・・・水戸市は8日、東日本大震災で被災した市役所本庁舎(同市中央)について、現在地に建て替える新庁舎の基本設計の素案とイメージ図を発表した。・・・新庁舎は鉄筋コンクリート地上7階建てで、地下と屋外に376台分の駐車場を確保。1~3階に窓口機能、4階に災害時に防災センターとなる会議室や市長公室、消防本部を配置し、7、8階には議場と100席の傍聴席を置く。・・・(10/9)

 現地か高台か二者択一 新庁舎建設基本計画策定委=
 ・・・石垣市は23日、外部委員で構成する新庁舎建設基本計画策定委員会(委員長・神谷大介琉球大学工学部助教、委員19人)を立ち上げ、基本計画原案の策定を諮問した。建設位置は現地建て替えか、移転建て替えか、いずれかの二者択一。策定委は全公民館での意見交換会の結果を踏まえ、12月までにまず建設位置と事業手法を決定する予定だ。その後、地域説明会や議会説明会などを経て来年3月までに原案を確定、答申する。・・・・
 ・・・教育委を含めた現庁舎は延べ床面積6739平方㍍。基本構想では、新庁舎に必要な面積は1万2470平方㍍と算出されている。これには総務省の基準にはない交流、多目的、防災などの各スペースも含まれている。
 ・・・委員からは「市役所の場所は将来のまちづくりと整合性をとる必要がある」とまちづくりに関する構想や計画の提供を求める意見があったほか、「埋め立て地はすべて液状化するのか」として液状化に関するデータの提供を求める声があった。・・・(10/24)

 新庁舎の床面積1.9万平方メートル 那須塩原市が試算=
 ・・・・市役所新庁舎について市はこのほど、必要な床面積は約1万9千平方メートルとし、5階建ての庁舎を建てた場合の敷地面積は3万平方メートル必要とする試算を明らかにした。
 ・・・床面積には市民活動センターや防災センターを組み入れ、コンビニエンスストアなどの設置も想定した。試算は「候補地を選ぶ目安」で、市は今後、敷地面積に見合う複数の候補地を選定していく。・・・(10/7)

 資材高騰や現地か高台かなどなど、、、いろいろあるのである。。。(な〜〜りほど!ってことも)


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コメント
1059: by ムー on 2014/10/28 at 20:33:30

がっかりです!市民が疑念にもったことに応えられないなんて。
根性無し。

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