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佐渡中等教育学校の学校給食中止の本音は???



 写真は、S県会議員さんの議会報告(ちょい前に新聞折り込みされた)で、県立中等教育学校の学校給食中止に関する件が載っていたので、、拝借しました。
 ちなみに、、「県立」の学校ですので、市会議員ネタというよりは、、、本来は、県議会の問題でもあります、、、。(*_*)

 これによれば、、、学校開設時に、、「いわゆる給食について県がランチルームや搬入口等を整備することとして、佐渡市教育員会と協議の上。地元中学生と同額で給食を提供してもらうことで合意を得た・・・」、、。(「いわゆる給食」と表現しているのは、、、何らかの意味があるのでしょう〜〜??・・何をか言わん〜〜〜???)

 ちょっと、気になったのが、、、佐渡市では、6月議会時点で、、、「県が本来の負担(800万円程度/年)をどうしても、もたいないというのなら、これまでの交渉の経過もあるが、、、佐渡市内の同じ中学生という立場で、これまでどうり佐渡市の給食を提供する」(主旨)となっていた、、、のだが、、、この辺の中心問題が取り上げられていない。(ちと、触れられてはいるのですが・・・)

 ④⑤では、、交付税措置などの財政論へ展開している〜〜〜。(ま、お金がないからやらない、、、ってこと???)
 いろいろ、、あったが、、佐渡市が800万円もっても、佐渡の中学生には、安全安心(?)な学校給食を提供します、、、と言っているのに、、なぜか?県教育委員会が拒否している、、、ので、、これを受け入れたら〜〜〜というのが、いまの局面ではなかろうか????と、、、。(当面の問題は、、、この点に尽きるのですが。。。(あくまでも「当面の」ですが。。)

 はてはて、、、やはり気になる点、、、、。

 「いわゆる給食について県がランチルームや搬入口等を整備することとして、佐渡市教育員会と協議の上。地元中学生と同額で給食を提供してもらうことで合意を得た・・・」

 つまり、、、県立のこの学校を開設する時に、、、「ランチルーム」と「搬入口等」を予算をかけてつくっている=どこからか、、給食をもってくることで、学校給食を行う、、、、というのが、この学校開設の大前提ぽい訳である。

 (このへんからは、関係者にしか真実が分からないので、、推理になるが・・・(^_^))
1)当面、佐渡市の学校給食を利用することを前提にしていた。
2)1)の以降、いずれ、県が独自で給食を提供するつもりでいた。


 ・・・ということであろう。。。たぶん。。。

 では、、、H24年時の佐渡市と県の話し合いが、、、このような覚書になったのか???
 この覚書では、、、中止するという結論しかかかれていないので、、、はっきりしないが、、、。
覚え書き

 以前にも書きましたが、この「覚書」がかわされた後のH24年11月14日の学校通信では、、、「現在、前期課程(1~3年生)の生徒は、佐渡市から給食を提供していただいています。しかし、昨今の財政状況の厳しさから、今後も同様の給食の提供が難しくなってきています。」、、、と覚書に関する内容が記述されている。。。(過去の記事

 この書き方だと、、、佐渡市の財政事情から「今後も同様の給食の提供が難し」い、、、と語っていますから、、、子細と真実は分かりませんが、、、「佐渡市の都合」、、、ということになる。

 この県の言い分で言えば、、、現時点では、、佐渡市は、自腹を切っても(予算を県がもたなくても)、、、給食提供を続ける、、と言っている訳ですから、、、。何も問題がないということになるのですが、、、。(県と佐渡市教育員会が、、ぐるになっていなければ、、、ですが。。。)


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