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消滅市町村論・・・農村は「たたまない」、、。

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 先の議会でも、、、折に触れ出てきていた「消滅市町村論」、、。結構、このことに対する危機意識(?)が、、やはり強くなっている気がします。(この間、、いろいろと当方も書いてますが〜〜〜)、、、、、、。

 結局というか、、、いわゆる「負のスパイラル論」に陥っていないだろうかと?・・・だいたい、、こういった閉塞感に陥ると、、、「ドカーンと一発」の起死回生策に走る傾向があるのではないか?
 そうそう、、、10年前の佐渡市の市町村合併も、、、、。「合併すれば、、何かが良くなる、、、開ける〜」みたいな閉塞感打開する思いをもった部分も強かったのではないか、、、。

 ・・・自治体消滅といえば、「平成の大合併」で消滅した町村数は1600にも及んだ。人為的な市町村消滅は激しく大規模であった。市町村の最小人口規模が決まっていないにもかかわらず、自治体消滅の可能性が高まるというが、人口が減少すればするほど市町村の存在価値は高まるから消滅など起こらない。起こるとすれば、自治体消滅という最悪の事態を想定したがゆえに、人びとの気持ちが萎えてしまい、そのすきに乗じて「撤退」を不可避だと思わせ、人為的に市町村を消滅させようとする動きが出てくる場合である。未来の予測を「自己実現的予言」にさせてはならない。(上記写真「町村週報」)

 そうそう、、こんなデーターも、、、。

IMG_3966.jpg

 (出生率、、つまり、、この間、どのような施策を対応してきた、、、結果として「出生率」の人口減への対峙となっているということ、、、。都市部より、非合併町村のほうが、、いいということ・・・)
 やっぱ、、住民とともに、、地道なとりくみこそかかな、、、と、、。
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