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地域再生への視点、、、、



 今国会前の「日曜討論」(NHK)(=今週でない先週)でも、、、各政党の多くは、、地方再生、、地方創成〜〜とともに、、、道州制が語られていた、、、。(「消滅市町村」論、、、の思うとおりの展開である〜〜〜)

 (・・・あははは、、、はぁ???、、、。平成の大合併論の嵐〜〜のような、また、嵐の前ぶれか〜〜。。静かに進行しているのである。。。)

 はてさて、、、人口減少を逆手にとった上記の流れもあるが、、、それへの対抗軸も多くの研究者等から論じられている〜〜〜。。。

 写真も、、、。佐渡市にもよく来てくれている(関係している)、、、伊藤先生のもの、、、。この中では、佐渡のことも触れられていて、、、おもしろい、、、。

 中でも、、、共感したのは、、、。(その部分のものですし、、拡大すれば読めるかも?)

 『「住民は、生活を乱されるような(外発的な)活性化を必ずしも望んでいない」、、、新潟県庁、、、「大学生の力を活かした集落活性化事業」の中間報告・・』

 『・・いわく「高齢化の進む当該地域に入る前は、われわれ若い学生が行くだけで大歓迎されると思っていたが、意外にアウェー感があった」、「集落の方々は、いままでの静かな暮らしを乱されたくない思い
が強く、生業に根ざした暮らしにプライドを持っており、地域のことが分からない都市の若者が移住してくることは、時として迷惑といわれた」、、、』
などなど、、、と、、安易な、、外部から移住方式での地域活性化???なるものなどへの視点、、、。

 実は、、多くの人が「なんか、、違うよね」と感じていることを分かりやすく文字にしてくれているのである!

 地域おこし隊員や同じような大学生による地域への参加、、あるいは、企業や大学連携などなどによる地域、、、佐渡の活性化。。。。みたいのが、、、現在の市政の大きなツール??柱、、、となっている。
 そうそう、、、「戦略官」なるものもその代名詞でもあろう〜〜〜〜(*_*)。。。

 また、、「日本一、お客様に愛され、選んでもらえる〜〜」という市政キャッチフレーズも、、、似たような角度と視点でなかろうか???

 つまり、、、「外発的」エネルギー頼る方向である。。。もちろん、、これもありであろうと、、思うが、、。やはり重視されなければならないのは、、、「内発的」エネルギーをどう出すのか、、、これが基本である。

 (あくまでも「当方的」ですが。。)・・・この部分が、、、現在の佐渡市の極めて弱い、、と思っているのだが、、、。


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