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50年に1度の豪雨、、

50年に1度

 50年に1度、、と言われた7月9日の豪雨(当方的には、、局地的豪雨、、ここいらでは、そんなでもなかった)とその後の19日(南部地域)の豪雨の被害など、、、。

 7月9日豪雨では、、、床上浸水(1)、床下浸水(47)、、一般住宅以外も含め、、、65。道路被害は179か所、、、農業被害は277か所、、、林業(林道)被害が123か所、、、水産被害が10か所、、、河川被害が67か所、、、水道被害(上水道)が17か所、、その他なども含め全体で742か所、、、で、約10億円の復旧費用(予想)、、、。

 19日は、、82か所、、、というもの、、、。

 特に、議会側からの意見では、、農業被害は、、高齢などもあり、、、自己負担が多額なら、、、放置されることが容易に予想される、、、というものであった。。。。
 その通りであります。。。当方もちと前、、水田崩落がありましたが、、、、復旧しても、、復旧にかけた予算がとれない(採算あわない)、、、のである。。。。高齢だったりすれば、、なおさらである、、、。

 災害復旧にも、、、「高齢化」、、「少子化」の視点が必要だ、、、。

 「50年に1度・・・」というわりには、、、それほどでもなかったとも言えますが、、、50年に1度以上に高齢化や農政が、、、ひどいのである、、、。


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1046:50年に一度の悪政 by 丹下斜膳 on 2014/08/02 at 19:19:12 (コメント編集)

 先日、『NTT 光通信回線』の接続工事をしてもらいました。
その折、豪雨被害の話題になり、工事担当者の御実家が避難を要するような危険な状態になったそうです。
しかし、肝心な「佐渡市緊急情報伝達システム」は、役に立たなかったとのこと。(停電)
 その担当者は、あれは「税金の無駄使い」だとハッキリと述べていました。
通信技術のプロが言うのだから否定する余地がありません。
十数億も整備に要していながら、端末機(ポータブルラジオタイプ)は持出し可能ではあっても防水構造ではなく、専用充電池しか使えず(市販電池に交換すらできない)、録音機能は僅か一件につき2分間のみの御粗末きわまりない代物。そのくせ健康保険税などは、とっとと増額する安本丹。
 こんなシステムは、中学生の生徒会でも採択したりはしない。
本庁にいる連中は,どうも頭が良すぎるようだ。(承認した市議会も同罪)
50年に一度の洪水で奇麗に洗い流してほしいものだ。
さもなくば「妖刀濡れ燕」が…

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