トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

国の悪政に立ち向かう姿勢、、、介護、、。

介護3

 議会報告ネタ、、です。珍しく、、野党の多くも反対したが、、自公の短時間審議で、、押し切った医療介護総合法案、、、。

 正式名称は「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」。公的介護施設の整備に関する法律や、医療法における病院の機能区分や地域医療計画、介護保険法が定める介護サービスの見直しなど、医療・介護が一体となった仕組み作りを推進する〜〜というもの。。。。

 これだけ見ると、、、「なんだか、悪くなさそう〜〜」と思ってしまうが、、、中身は、、、とんでもない〜〜。

 上記は、、、東洋経済さん、、、のものですが、、、比較的分かりやすい、、と思い〜〜です。

介護5

 これは、、上記の一部ですが、、、3月議会にも、、、そして、6月議会にもとりあげたもの〜〜〜。

医療1

 ・・・・????

介護1
 
 高齢者の多い島、、、30年先を走っている、、佐渡市なのだ!!!これは、、ほおっておけないし、、深刻〜!!!

 では、、、この問題についての市長の認識と姿勢は、、、といえば、、、。

〇8番(中川直美君) 市長、前回も取り上げましたが、ここの⑨の2に出ているように上の削減部分というのはまだ明確になっていない部分があるのだけれども、この部分を市町村に投げ出すのです。きのうから課長が答えて、きょうも答えているのだけれども、うまく言っているのだけれども、投げ出した部分をどうするかといったらNPOやボランティアで対応しなさいと。わかりやすく言えば資格も要らなければ何もない、簡単な講習を受けて便利屋さんに頼みなさいというのです。だから、国会の公聴会や参考人質疑では介護というのは便利屋ではありません。とりわけ認知症のオレンジプランというのをやっているのだけれども、認知症の場合は対応そのものが専門性が高いのです。この前の国会でやっていたのを聞いていたら、医療の場合は認知症の患者はじっと見る、介護の場合は見ないというのです。医療というのはどういう状況かと見ようとする、介護の場合はその方の心身の状態や気持ちの問題もあるから見ない。ボランティアでやるというのだけれども、公聴会でも言っているのだけれども、ボランティアというのはボランティアがやるほうの、悪いという意味ではないよ、ボランティアがやりたいという意識なのです。幾ら講習を受けても何しても。地域包括ケアの中で言われているのは、さっきもあったけれども、初期にきちんと対応していくことが今後の医療費やいろんなものをつくらない、だから専門のヘルパーさんたちが言っているのはボランティアさんにはボランティアさんの役割もあるし、私たち専門ケアをするには専門の役割がある、それをきちんとつなげてほしいのだと、こう言っているのです。とりわけ市長に認識をしてもらいたいのですが、市長は消費税増税いたし方ない、大変不満だと言ったのだけれども、これは消費税増税をやってこうやって負担やって切り捨てているのです。これが福祉のためだという消費税の実態なのです。ですから、こういったことはビジョンにはこんなこと出ていないです。だけれども、この問題は重要な問題で、高齢者の多い佐渡島としては、市長の覚悟を聞きたいのです。

〇市長(甲斐元也君) 私も新聞で内容が出てきたものですから、一夜漬けみたいなもので大変申しわけないのだけれども、私自身がぱっと見て感じたものは市町村に負担が出てくる、そのときにさっきNPOとボランティアという話もありましたけれども、いろんな多様な人たちがそこに参加できるようなことも書いてあるのです。ただ、それが市町村の経済状況によって多様な人たちでやっていけなければそこに入ってこられないのではないかということが私は懸念をするわけです。そういう意味では、もうちょっと精査をしながら、本当に佐渡でこれがどういう形で対応していけるのかということをやっぱり真剣に考えなければならない、そういうふうに考えております。あすからこれをやるというわけではないものですから。


 ・・・?

 「あすからこれをやるというわけではないものですから。」、、、というのは、、、当方への切り返しだったのだろうが、、、、、当方的には、、、、「この程度か?」、、、「まあ、のんびりしたものだ〜〜」と、、、。
 でも、負けじと当方も、、、、。

〇8番(中川直美君) あすからではないのだけれども、次期の保健福祉計画の中に市の姿勢をきちんと入れなければいけないのです。先ほど紹介したけれども、きょうの新聞は市町村で格差が出る。課長が言ったとおり出るのです。やる気があるかないかで。もう一つ、これは課長は存じているのですが、この総合事業ってどうなのかというと単価、例えば今やっている事業所の委託とかできるのだけれども、その単価は現在の報酬以下というのです、介護保険の。安くなるのです。そして、利用料は今の割合を下回らない。負担はふやして、事業所には単価を切り下げると、こういう仕組みに。違いますか。

    なのだ、、、。(*_*)

関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!