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狸寝入り、、、。。



 与太話です。。。。

 ・・・「Blogの一ファンとして、、、」と枕詞で、、、ご指摘をいただいた、、、。(^_^)

 内容は、、、将棋ネタでの表現(ちと、前かな?)、、。「将棋は”指す”ものであって”打つ”ものではありません」というものでした、、、。なるほどなるほど、、、。

 基本的に、、、、国語?文法?などは、、結構、いい加減なこのblogですが、、、ご指摘ですので、、正式に考えてみた、、、。

 ネットで拾ってみた、、、。
 
 「・・・もう一つありがちな間違いに、将棋を打つ、というのがあります。これは明らかに間違いで、将棋は”指す”ものであって”打つ”ものではありません。もっとも、これには無理もないところもあって、盤上にある駒を動かす場合には”指す”なのですが、持ち駒を盤上に置く場合には”打つ”で、”打つ”と表現する場合があるからややこしいです。これで、囲碁が”打つ”ですからややこしさに拍車がかかるのでしょう。細かいことと思われるかもしれませんが、靴を着る・服をはく、みたいな気持ち悪さを覚えてならないのが正直なところです。・・

 ・・・にゃるほど、、、である。。。もうちと、利口になったのは、、、、”持ち駒を盤に置く時には、、、打つ、、とも言う”、、、にゃるほど、、、である。

 ま、どっちでもいいじゃないか、、、的思考もあろうが、、、「靴を着る、服をはく」、、、と言ったら、、、確かに、、おかしいのである。。。。。(^_^)

 確か、日本語の魔術師?とも言われた、、井上ひさし氏(結構、好きで読みましたが、、、。政治?に通じる作品に「復鼓記」(昭和61年 第20回吉川英治文学賞)という小説がある〜〜〜。結構、おもしろい、、、よく見たら、過去にもこのblogで触れていた〜〜〜)、、、、。「日本語は、社会ともに変わる〜〜」とか???(かなり、記憶があやしいけど〜〜)

 「復鼓記」は、狸の話しなのですが、、、。そうそう、、、「狸寝入り」という諺、、、「寝たふり」と解されている、、、。佐渡では、狸のことを「狢」(むじな)と言います。(一般的には、「同じ穴の狢」という諺の場合は、「アナグマ」を指すそうです。狸=狢と呼ぶのは、佐渡だけではなく、、日本海側にあるそうですが、、、。)

 「狢寝入り」という諺????・・・佐渡的には、、、「たぬき寝入り」となるかなぁ〜〜。。。

 『和 漢三才図会』とかの書物では、、、この”たぬき(狢)寝入り”について、、、。

 ・・・耳が遠いので人が近づいても気配に気付かず、眠り続けることがある。 それを叩いてもちょっと目を覚ましてまたすぐに寝てしまうが、それを「狢眠り」という-と『和 漢三才図会』に記されている。

 当方的には、、、あの狢=狸は、、、どうも、鈍くさい感じもするから、、、、本来の「狸寝入り」とは、、、実はこっちのことであろうと、、、実は、かなり前から思っているのである、、、。

 (話しが、、、なんだかえらいことになってる〜〜〜(^_^))

 ・・・・「地方交付税を国からもらう」か?、、、「地方交付税は、地方の財源で”もらう”のではなく、国が配分してるだけ」?
 ・・・・「行政は、住民サービスを提供するのだから、、住民は”お客様”」、、、などなどと、、、はてさて、国とは、行政とは?に思考回路を発展させてみた〜〜〜。

 (写真:「大狸の会議」ではありません。。。議運です〜〜〜(*_*))
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