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きのない学校・・・



 市では、、、学校建設等が結構やられている、、、。

 最近では、、、金井小学校の移転・新築があった、、、。今日の臨時議会では、南部中学校の屋外=グランドのと小木中学校を小学校に改修する、、、、案件等が出た、、、。

 金井小建設でも、、、取り上げる議員がいたのですが、、、新しい校舎をつくるが、、緑化、、、。特に「樹木」=木が植栽されない、、、というか、、、当方的に見ても、、、なんだか殺風景〜〜な気がします、、。
 今度の、南部中学校の「屋外計画」(グランドなど)でも、、、同様で、、、樹木=木がない感じ、、、である。・・・どうも、学校側は、大きな樹木は、管理が面倒ということが、、、学校に木がない、、、大きな要因のようである。

 佐渡市の学校、、、「木のない学校」(タイトル)といった傾向〜〜〜。

 当方的には、、、小学校時代は、、大きな松の木がグランドにあり、、大きな銀杏の木があった、、、。中学校時代は、初代の生徒が植えたというサクラの木があった、、、。木と学校は、、、子どもの頃の原風景となっていますが、、、。

 実は、文科省も学校整備(建設)では、、「緑地」を推奨している。
 小中学校の施設整備について、、、「小学校施設整備指針」(中学校もあります。あくまで「指針」ですが、、、)というものを出しているのである。

 「学校施設整備指針」は,教育内容・教育方法等の多様化への対応など学校教育を進める上で必要な施設機能を確保するために,計画及び設計において必要となる留意事項を示したものである。(はじめに)

 ・・・からして、、学校建設にあたって、この整備指針をどう反映させたか?どう考慮・参考にしたのか?、、、と問うたところ、、、、答弁とうろたえかたでは、、、、このことを知らない、、という感じであった、、。(当方見方)

 知らなそうなので、、、「では、学校建設の中身は、、結局、、設計業者丸投げしているのか?」、、、という質問になった、、、、。(これも、あいまいな答弁〜〜〜。ま、ほとんど丸投げで決めているのであろう〜〜と?!)

 木のない学校、、、当方的には、、、殺伐としてると、、、。

 小木中学校を小学校に改修するという案件では、、、以前にもこのblogでも取り上げましたが、、、以前、、教育委員会で問題になった、、、階段の段差(体格からして、、中学生と小学生では、階段の高さが違うので、、、低くしなければならないのである、、、。)、、、、。(過去の書き込み

 「階段の高さは、いったい何センチから何センチに変えたのか?」、、、と問うても、、、これも、、しどろもどろ、、、。

 「階段は13段が一般的だが(本当は、18段=blog参照〜)、、、、2Fの階段は、21段なのか?」、、、と問うたが、、、これも、またしどろもどろ、、、的、、、。

 子どもたちが、、過ごしやすく、、、勉強しやすい環境=学校をつくろう、、、などといった雰囲気が、、、当方には、、まったく感じられなかった、、、のである。

 やはり、、、気のない学校???教育委員会・行政、、、ということかも知れない〜〜〜。(ま、テストの点数さえ良ければ、、、いいのだろうが、、、。=ギャグです〜〜)

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