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平成の大合併、15年目(議会)、、



 市町村合併10年〜〜、、、で、自治体のあり方が様々問われる、、、。けっして、、行政=執行部=市長だけではない、、、。

 「自治」という点では、、、議会とても、、同じように問われなければならない〜〜。
 当方的に言えば(過去にも言っていますが・・)、、、「議会」は”まちづくり”の仕組みの1つにすぎない、、。これは、別の言い方で言えば、、市民団体やグループ、、地域の市民が、自分たち地域や自治体を良くしようといろいろ行動したりすることと、、、「基本的」には、大きな違いがないのではないか?

 ただ、、、(というか?)、、、「議会」は法でまちづくりへの関わり方がキチンとルール化(決められて)いる。=予算の議決、条例の制定などなど、、、、。・・・・ということが、逆に市民と大きく違う点でもある。

 ただ、、、基本は”まちづくり”の仕組みであるという点では、同じ〜〜〜。

 はて、、、写真は、2006年1月に1市2町2村で市町村合併をした福島県喜多方市(面積554㎞、人口52356人)での2012年の住民調査結果である。。。

 投票率2007年には、82.05%だったが2011年には69.27%と低下している、、、。論じている竹尾久男研究者「住民にとって『平成の合併』とは 」)の「・・・・合併の究極のねらいは、住民の自治意識を低下させることにあったという憶測も、あながち的外れではないのかもしれない・・・」、、、と論じているが、、、、なるほどである。

 議会は住民の意識の反映であるからして、、、議会がどうか?というこは、、実は重要なポイントでもある。

 市民の代表といえる議会の合併検証も必要だなぁ、、、としみじみ、、ということで、、、。



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