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議会人事の臨時議会、、、。



 現議員も2年になろうとしており、この11日には、議会人事を決める、、、臨時議会が開催されます。
 具体的に言えば、、、、議長、副議長の選挙と3つの常任委員会の入れ替わり、、が決まる訳です。議会の選挙、、、は、一般的なものと様相が異なる〜〜〜。誰が立候補して、、、どのようなことを考えているのかなどなど、、、実は、まったく分からない状況で、当日の選挙、、、となります。

 ・・とは、言っても、、、「俺がやろうと思うので頼む」みたいなのは、、、静かに行われる訳である。・・当方的には、こんな議会にしたいと考えている、、、なんて、立候補表明みたいのがあってもいいんじゃないか?と考えていますし、、、過去に、そのことも主張してみたりしてます、、、が。

 議長選挙にあたっては、、、当方的には、、、
 政策論では、他会派の議員と一致することは、少ない訳であり、、、従って、、、主義主張が違っても(政策的一致がなくとも)、、、議会が議会らしくなる、、、民主的な議会、、、になるような議会運営にどれだけ議長として尽くすのかが、大きな問題となる〜〜のである。(中には、、**委員長ポストとか、、、***(政策)をやれるように、、、とかなんてのも、、、噂で聞いたりしますが、、、当方的には、、それはありえない〜〜〜なぁ〜〜。。。これでは、結局、駆け引き、、、取引〜〜かなぁ〜)

 (以下、、、ちと、まじめにやってみると・・・)

 今年度、佐渡市は、市町村合併から11年目に入り、合併特例の終わり地方交付税の財源が段階的に引き下げられる局面にあります。
 さらに、消費税増税、年金・介護・医療など負担増と給付減、TPP参加の動きなど、くらしと地域に重大な影響が懸念されます。

 こういった佐渡市の置かれた状況下で、市民のくらしや地域のために、市政のみならず市議会が市民の期待に応えられる議会になることが求められています。市民の代表の議会が権能を発揮するとともに、より活発化し、さまざまな問題や課題を市民の目線で十分な議論、審査などを行うことが、市民の期待に応える議会となります。

・国民の権利であり憲法に定められた請願権にもとづく議会への請願、陳情は、正規の委員会審査による取扱とすること。

・十分な議論が尽くされてこそ、議会の責任が果たせます。議員の発言について、時間がないことなどを理由に制限せず、活発化させること。

・議員定数は、市民や地域の声を反映し、議会の権能にかかわる基本的な問題で、慎重な議論が必要であり、安易に削減しないこと。

・市民の知る権利にこたえるために、HPなども含め議会の情報の透明性を高めること。
、、、などなどが議会運営にとって重要かと、、、思う訳である〜〜〜。

 議員は、主義主張や政策論は、、、、異なる訳である。従って、、、いかに市民の期待に応えられるか、、、そのために、議員同士が十分議論や審査をする、、、そのことが、、、、市民のためにつながるのである、、、。


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