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いじめをどう見るか、、、。



 今日、いじめ関連について、話した方曰く、、、。

 ”いじめがどうのこうのとか、テレビや新聞の範囲でいろいろ分かった気になって、大人は話す。また、親たちもそうだ、、。学校現場のことは、一般的に書かれていることだけでは、分からない。・・いじめ問題などは、あれこれこうだと決めつけて話すのではなく、、。関係者がまず話し合い、、、認識していくことが重要ではないか、、。”(主旨)、、、と。

 つまり、、、というか、、この方の言いたかったことは、、、、いまの子どもたちの置かれている状況を、単純に自分の経験値で考えては、だめだ!社会も学校の中身も、、、大きく様変わりしている、、、この現実を抜きに、、、語ることは、問題ではないか?、、、、、ということだった。

 いじめ問題の時、、、おうおうにして、、、”学校で子どものいじめもあったが、、、家庭にも問題がある”ということを、よく耳にする、、、。

 実は、このフレーズは定式化されている気がします。このフレーズが言いたいのは、、、子どもが傷ついたのは、、、「学校にもあるが」、「家庭にもある」、、、と言い、、、責任は「学校だけでない」、、、と言いたいのではないだろうか!?

 ”こういった言い方をする行政や学校側ってのは、実は、いまのいじめをしっかり認識していない言葉だ”とこの方もこのことを指摘していた、、、、。

 ・・・・だいたい、聖人君子やホームドラマのような家庭ばかりではない。何がどうあれ、、、たいがいの家庭は、いろんな問題がある、、ってのが普通なのである、、、。(それゆえ、、、ホームドラマがはやるのかも?)

 ・・・む〜〜ん、、、。確かにです。学校という空間、世界は、外から眺めるだけでは分かりにくい世界である。。。。故に、学校現場の先生などがやはり積極的に、保護者や地域と連携をとれるようなスタイルや認識の共有が必要ではないだろうか?

 ・・・・などなど、、、いろいろぼーっと考え、、、、。

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