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市民と知恵をだすことこそ。。。

 ・・少しだけ、動画議会報告?編、、。(解説をお読み下さい〜〜)



 合併10年を経た佐渡市。11年目から、地方交付税などの特例が終わり、5年間をかけて60〜70億円減る、、、ということで、市は「財政の厳しさ」(市長給料20%減、副市長・教育長給料20%減や職員3%減)や将来の方向を決めた「将来ビジョン」計画ですすむ、、、。

 財政が厳しければ、厳しいほど、、、市民と何が重要かと知恵を出し合うことことが重要です。・・・例えば「地域には**の施設はどうしても欲しい」が財政が厳しい、、、じゃどうしようかと市と市民が考える中から、、いい方向が見つかるのではないでしょうか?(・・・考える中で、、、「そうだ、あの施設をお金をかけずに、、手直しして、、当面やろうか?!」、、、なんてなるんじゃないでしょうか?・・・などなど)

・・・図書館問題のように、、市民の声を全く無視した、当局だけの計画では、いい地域はつくれない〜〜〜。

 合併前に何をめざし、、合併10年間はどうだったか、、、市民と共に検証し、すすむことが重要でしょう、、。

 鳴り物入りの「将来ビジョン計画」も、、、これまでの「総合計画」とちがい、、市内部でたてたものであり、、それを「佐渡市の最上位計画」に位置付けている。

 ちなみに、、図書館については、、、教育長が答弁しているように、、、「社会教育施設は、、だれでもどこでも学べるような事が大切」、、、なんて言って、、、、「10地区残す」と言っています。=しかし、もともとの教育委員会の地域の図書館縮小計画は、、、「支所に入れて兼務化」することを「10地区残す」と言っていましたから、、、何も変わっていません!!
 それどころか、答弁では「残す」といった直前に、、やっぱり、、「財政が厳しいので、、教育施設の統廃合も検討しなければならない」(主旨)、、、とも言っています。(うまく逃げています〜〜)

 だいたい、、、(話しはずれる?)、、教育分野は、、、「財政は厳しくなっていますが、財政にしばられて施設などを縮小したのでは、「教育」はなりたちません」、、、、と言うべきなのであるが、、、教育委員会の姿勢がわかりますね〜〜

 (図書館は)それに、「将来ビジョン計画」の本庁舎建設にあわせて支所などのありかたも検討されますから、、それにあわせたH31年をめざした、、、計画でしたから、、、全部の地域の図書館がすぐなくなる、、、というものでもなかった。

 ・・・犠牲になったのは、、、H25年度に説明もなく無人化された相川図書室、、、なのである。(教育長の出身地域だからやったのかな?)

 ・・・地域の図書館の在り方も、、市民との協働=一緒に考える中にこそ、、、地域をつくる施設になるのではないでしょうか????
 
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