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子どもの姿見ているか、、、、



 当Blogでも、取り上げている、、、教育委員会改革、、、についての共同通信記者署名記事(論)である、、、。

 教育は、人間の成長というか、、人格の陶冶にとって重要なものですし、人間社会をつくるのが人ですから、ある意味、最も重要なことにちがいないのですが、、、、。ま、よくあるのが年配者なんかが、、、”俺たちの子どもの頃は〜〜***”というフレーズである。

 誤解を恐れずに言えば、、、確かに(というか?)昔は、学校で結構、暴れたり、勉強しなかったり、、悪さをしたりして、、、過ごし、、、それでも、それなりの人間に成長している、、、などなどもあるから、、昔の回顧録もあながち間違いではないのだが、、、、現在と昔を比べると、子どもたちの置かれている環境そのものが大きく変貌している、、、ということを否定しかねない訳で、、、そういった視点から、現在の教育を覗いてしまうと、、誤った方向になりかねないのも現実なのである。

 写真記事、、、『・・・教育委員も一人は「地域の実情も知らずに、そうした施策を決めることの怖さに気づいた」と話す』、、、と!

 ・・・教育であろうがなんであろうが、、、「当たり前」のフレーズであるが、、、実は、そうなっていないのが現実なんじゃなかろうか、、、と!!

 そうそう、佐渡市教育委員会、、、。図書館関連で傍聴に早めに行ったら、、、前段の協議を行っていた。。。それは、小学校の統廃合問題でしたが、、、、その協議の中で、ある教育委員が「あの、その学校はどこにあるのでしょうか?」と質問していた、、、、。つまり、、、これも机上の論だけで決めているのである。(もちろん、その場で全員、了承でしたが、、。)

 ・・・何も教育委員会だけを、、、言いたいのではない、、、市政だって、、、やはり市民の現場の姿の上で展開されなければならないから、、、、果たしてこれもどうかな????、、、ということである。
 (ま、その意味では、、甲斐市長の「現場」のK=3S2Kは、正しいのだが、、、、)

 この記事タイトルは”子どもの姿を見ているか”だが、、、そのまま、、、”市民の姿を見ているか”、、、と置き換えられよう〜〜〜。。。。。。と!

 はてさて、、、教育委員会改革、、、、ま、思惑は、、、、”安倍政権がらみ”=この政権が教育をどうかしたい、、、というもので、、、、もともとの根っこ自体がヤバい思惑でコントロール(マスコミも含め)、、、されているのも事実なんである、、、。(しかし、もっと教育現場の声が出てもいいと思うが、、、、完全に、こちらも骨抜き、、、コントロールされてる、、、、のだろうなぁ、、、などと、、、。)

 ((*_*)、、、実は、こんなどうでもいいこと書いてるよりも、、質問通告、、、なのだが、、、kya~~~)

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