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図書館戦争、、ほぼ1年、、、。



 地域(旧市町村)にある図書館と図書室を支所や行政サービスセンターに入れ、無人化(専任職員でなく、社会教育係が兼務する)する図書館縮小計画が、市民の前に明らかになったのが、1年前の3月でした、、、。

 あれから、、ほぼ1年、、、、。

 市民には、年間700万円程度の経費削減のために行う、、、と説明していたが、、、途中で、中央図書館建設をやると教育委員会は決める、、、など、、、市民説明へのまったく責任のない、、、説明で、、、混乱した。=結局、きちんとした説明を行わず、、、混乱させられてきたのは、、市民である。説明責任が問われるものかもしれない、、、。

 市民に計画が明らかになる直前の 「平成25年2月21日 平成24年度 第3回 佐渡市行政改革推進委員会」では、

委員
図書館、図書室については機能的には全て残すのか。

社会教育課
各地区に図書館、図書室がありますが、中央図書館を基幹図書館として全図書館、図書室へ貸し出しできるようなシステムにする予定です。中央図書館以外は全て臨時職員ということもあり、図書館機能は維持し、地区教育係で対応していく方向で検討しています。将来的には、中央図書館以外を公民館図書室として考えています。

委員
地域へは十分説明を行ってもらいたい。学童保育的に活用している図書室もある。
(市HP会議記録)

 これが、計画が明らかになる前の「行革推進委員会」での説明記録であるが、、、条例で定められていた「行革推進委員会」での説明も事実と異なっていた、、、ということになる。市民への説明会(意見交換会)では、、、「将来的には、中央図書館以外を公民館図書室として考えています。」などとは、、、全く説明していなかったし、、、市民から「いずれ公民館図書館にするのでは?」という質問にも、、、まじめに答えなかった、、、。

 ・・条例で定められた委員会でも、、、主権者、市民にも、、、事実と異なる説明であったということであり、これでは、なんのための委員会や説明会、、、なのだろうか、、、と言わざるをえないのである。(論理的には、こうなりますし、これは、あってはならないこと〜〜なのだ!)

 結局、この図書館問題だけでなく、、、あらゆる分野が、、、こんな感じになっているのではないか?と市民から疑われてもしょうがない〜〜〜〜。市行政の信頼が、、、実は、、、大きく揺らいだ1年間であった気がする、、、。

 ほぼ1年間、、、各市民団体や多くの市民が、地域の図書館、図書室は、発展させるために残して欲しい、、との声がいろいろと繰り広げられたが、、、、しかし、市教育委員会(=市民からみれば「佐渡市」である)は、この重要な点についての変更は、、、全くしないという強固な姿勢で、、1年間になろうとしている、、、。

 地域の図書館をよくする会さん、、、関係のHPなどなどにも、、、書かれていました。

 現在の計画がどうなったか、、、、が、参考になるblog(勝手にリンクしました)、、。実は、ここに書かれているように、、、ここでもまた、事実とちがう説明もあったようです、、、。(ど〜なっての〜〜)
 
 ・・・そうそう、、、中央図書館の羽衣、、、実は回る仕掛けになっている、、、。

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