トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

不登校、、、

いじめ

 (先の12月議会ネタである〜〜〜)・・・佐渡の小中学校の「不登校率」が高い!

 ・・・表の不登校数における「千人当たり」の数値は、県平均を大きく上回っていることになるのである。
 (*県平均値は「国公私立」で高校等までを含んだものです

 下段の「きょういく・さど」(広報誌)からの引用は、教育委員会が発行している冊子(?)から、「不登校」に関係する抜粋です。(リンク

 「いじめ認知件数」は、、あくまでも「認知」されたものでしかありません。実態は、かなりの数だったとしても「認知」しなければ数値としてあがりませんから、、、かなり不明瞭です。それに対して「不登校」は。「30日以上の欠席」ですから、明確な訳です。。。

 不登校にいたる原因は、1つではありませんが、いじめなども大きな原因でもあり、、”いじめ件数が少ないのは、把握(認知)していないだけかも?”、、、などとも思ってしまうのである、、、。

 また、12月議会での教育長の答弁は、、、

〇教育長(小林祐玄君)
 いじめの件数等につきましては、これは正確に把握しようと思うと多少ふえていくとかというのがありまして、これは全県が6.6に対して4.76というのがこの数字だけで少ないのか、少ないということを見逃しているのかということもあるのかなと思います。そういうところを注意していかないといけないということ。それから、不登校のほうにつきまして以前にもどなたかの議員のご質問にお答えしたのかちょっと忘れましたが、不登校につきましては全県の数値よりも多くなっていると、多い傾向がずっと続いているということで、これを何とか少なくしていきたいというように思っております。


 佐渡市の学校教育について、、、よく市長や教育長は”キャリア教育、キャリア教育”、、というのだが、、、果たして、どうであろうか?・・・”キャリア教育”という前に、こういった課題にしっかり取り組むことこそ重要ではなかろうか?

 もちろん、県は平均値ですから、、、市町村の中には、佐渡市より高いところも、もちろんあるのでしょうが、、、「全県の数値よりも多くなっていると、多い傾向がずっと続いているということで、、、」、、、といった雰囲気?心持ちで、、、いいのだろうかと!

 また、いじめや不登校があれば、、学校全体、クラスでの雰囲気も決していいものではないはずである、、と思うのである。・・・・子どもに関わることは、、、子ども任せでは解決できない大人の責任だと思うのである。

関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!