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市長の図書館論、、、。



 11月27日の市民団体の「地域の図書館をよくする会」と市長の懇談(=要請)、、。

 3月に市民の知るところとなった図書館再編計画(=この時点では、地域の図書館縮小計画だった)、、、市民への説明不足として実施された、5月の「意見交換会」(市民説明会)を経ての教育委員会の会議で、突如、中央図書館建設が決められ、、、この時点で、「中央図書館建設のための地域の図書館・室の縮小」が本音の計画であったことが明らかになった、、。(もち、教育委員会は、教育者の集まりですから、、、「ちちちがいます〜〜」と言うでしょう、、けど、、、娑婆的にみたら、、、そういったことなのである〜〜)、、、。

 市民の間でも物議をよんだ、、、「中央図書館建設」は、9月議会で検討中であることが、明らかになったが、、、結局、検討の結果、、、今回は断念する!!!、、、ということが、11月の議会特別委員会で明らかになった。

 (・・・上記が、、これまでの大ざっぱな”おさらい”だが、、、。実は、、上記の中身(こういったこと)は、市民に知らされないまま、、、月日だけが過ぎてきたのである、、。)

 当方は、、「子守り爺さん」としての参加でしたが(訳は、過去の記事参照〜)、、、それなりに、耳だけは動いていた〜〜〜。

 今回の市長が示したこと(2〜3日前に書いたが・・)の持つ意味は、、、実は大きいんじゃない〜、、とも?!

 当初(3月〜5月)、教育委員会は、”700万円程度の経費削減”のために、図書館・室の建物にかかる費用と人件費を削減したいというものであり、、、ここには、市長が語った「司書の大切さ」が欠落していたのである。(・・だった、、、当初は「社会教育係が兼務する」だったし、、、教育委員会の会議でも「社会教育係にも、司書の勉強をしてもらえばいい」、、、などと、真顔で議論〜〜〜)

 図書館論(・・・実は、門外漢ですので、誤ってるかも〜)でいえば、、、「本」+「人(司書)」+「空間(建物や場所)」、、、ってな3つ角度が重要です。。。。(「誤」かも〜〜〜)

 市長は、「図書館」(”図書”としか言いませんでしたが・・・)に絶対必要なのは、本と人(司書)であり、、、場所は、二の次で、、外でもいい、、とまで言いました。(”極端に言えば・・”ってことですが〜〜〜)
 つまり、、、このくらい司書の役割が重要であるということを認めているということ、、、でもあるのである〜!

 市長は、、「図書を有効に活用するために司書が必要なら、充実していかなければならない。」とも言いました。。。が後段では、、、、「増やすとは言い切れないが、、現状維持は!」、、とトーンが落ちていましたが、、、。
 これは、「少なくとも相川図書室を元に!」、、、「当面、図書購入費がいまのままでも、、、いいが、絶対に人(司書)を減らさないでほしい」、、、、という市民の意見に、、、答えたものである。。。



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