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タブレットが活躍???



 「佐渡の医療機関などでつくる医療情報ネットワーク「さどひまわりネット」は12月から、介護施設の利用者の健康情報を医療機関や介護施設で共有する。患者の情報に加え、高齢者らの健康情報を医療・介護に活用することで、医師不足や高齢化が深刻な離島での業務効率を高める。患者や高齢者らがサービスを円滑に受けられる利点も期待される。

 12月半ばから、同ネットに参加している27の介護施設のうち、約半数に70台程度のタブレット(多機能携帯端末)を配布。介護施設職員が日々計測する高齢者らの血圧・体温・食事・体重などを入力し、データを蓄積する。介護施設が保有している高齢者らの生活習慣などのデータも集める。

 データは同ネットに参加している病院や診療所の医師が閲覧できる。医師は高齢者らの日常の健康情報を知ることで、病気や事故に遭ったときに治療やリハビリ計画を立てやすくなる。情報漏れを防ぐため、医師などでも、患者や高齢者らが閲覧に同意した情報しか見られない。

 介護施設職員も高齢者らの病歴や薬歴、申し送り事項をネットを通じて把握できるため、日常の介護に役立てられる。さらに介護の担当者が交代した場合も、データをみれば円滑に対応できる。

 佐渡では天候不順の場合、患者を島外に搬送できないこともある。患者や高齢者らの情報を活用することで、島内の医療・介護の水準を維持する狙いもある。

 佐渡の人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は、2011年時点で37%と全国平均(23%)を大きく上回っている。人口10万人当たりの医師数は、10年時点で143人と全国平均(230人)の6割程度で、高齢化と医師不足が深刻化している。

 同ネットは佐渡の病院、医科・歯科診療所、調剤薬局、介護施設が参加するNPO法人、佐渡地域医療連携推進協議会が今年4月に運営を始めた。10月現在で佐渡の医療関連施設の約7割と、島人口の約2割にあたる1万1千人が参加しているという。
」(日本経済新聞11/20)

 ・・・・高齢者の医療介護で、、タブレットが活躍する、、、。タブレット端末のiPadあたりでも、、最近はいろいろなものがあるが、、、む〜〜ん???、、、活用次第かもしれない、、と、、。

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