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元気っぽい小木航路。。。



 小木航路関連ニュースともいえるのだが、、、。

 「チャーター船定期運航 珠洲-佐渡 北陸新幹線見据え広域観光

 世界農業遺産の認定地域である能登と佐渡の交流強化を図る「第2回能登・佐渡里山里海連携会議」は18日、佐渡市内で開かれ、両地域の関係者約30人が北陸新幹線金沢開業を見据え、広域観光を推進することを確認した。能登側が来年度に珠洲-佐渡のチャーター船を定期運航させ、周遊ルート構築を目指す考えを表明した。

 佐渡GIAHS(ジアス)推進会議の甲斐元也佐渡市長は「両地域が連携しながら進めば、日本や世界を変える原動力になる」とあいさつした。能登の世界農業遺産活用実行委員会長の谷本正憲石川県知事代理の竹中博康副知事が「小中高生の交流や農業者交流を推進し、連携を強化したい」と応じた。

 チャーター船運航は同実行委副会長の泉谷満寿裕珠洲市長が説明し、甲斐市長も賛意を示した。

 出席者は両地域でトキの保護活動や、農薬を減らした環境保全型農業を実践するため、子どもや農業者交流の活発化も申し合わせた。」
(北國新聞社 10月18日)

 こんなんも、、ある。

 「世界農業遺産の28市町村が11月7日に全国組織設立 珠洲で総会

 世界農業遺産に認定された国内5カ所の全28市町村が11月7日、連携組織「J―GIAHS(ジアス)ネットワーク会議」を発足させる。準備事務局を置く珠洲市の珠洲商工会議所で設立総会を開き、世界農業遺産の活用策について意見を交わす。

 総会には「能登の里山里海」の認定地域9市町を含め、28市町村の課長級職員ら50人程度が参加を予定する。国連大学サスティナビリティと平和研究所の永田明シニア・プログラム・コーディネーターが記念講演する。

 8日は記念ワークショップが行われ、国内5カ所の認定地域の代表者が活動紹介や意見交換に臨む。

 連携組織は、5月に七尾市で世界農業遺産国際会議が開かれた際、先進国で初めて世界農業遺産に認定された能登と新潟県佐渡市の呼び掛けに各市町村が応じ、設置が決まった。

 今後は毎年、全体会を開き、年2回程度の幹事会も計画する。開催地は認定5カ所で持ち回りとする方針である。」(北國新聞社 10月18日)


 ・・とりあえず、、、小木航路関連、、、北陸新幹線がらみで、、、「元気」っぽい気がしますが、、、。

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